[ZNT AirCore]今流行りの完全ワイヤレスイヤホンのレビュー

家電

 

世は大ワイヤレスイヤホン時代である。

最近やたらと耳からうどんを出してるやつを電車で見かけないだろうか。

あのうどんは、お財布に優しくなく、見た目もうどんだ。

そこで、今日は安い上に使えるZNT AirCoreを紹介しようと思う。

  • ZNT AirCoreを使ってみて

    デザイン

    デザイン性に関して、収納ケースの形が独特であることは一目瞭然だろう。

  • 例えるならば、ソラマメである。しかし意外にかっこいい。

    充電中の点滅や、ケース自体のバッテリーの状態表示などは単純明快で、
    忙しい時でも手軽にわかるのもメリットだ。

    また、モード切替のボタンも大きく押しやすいため誤操作が少なく快適である。

    高音の音質

    正直なところ音質に関しては、可もなく不可もなくである。

    中~高音域に関しては、こだわらなければ心地よく聞くことができるだろう。

    低音の音質

    低音域に関しては、あまり期待しないほうがいいだろう。

    低音信者の僕は、少し物足りないものがある。

    しかしこれはあくまでも有線と比較した場合なので

    ある程度は仕方ないと、割り切るしかないと思う。

    フィット感

    長時間の使用する場合(3時間以上)は少し耳が痛くなることがある。

    しかしこれは、大体のイヤホンでも同様に起きることであり、
    それ以外のストレスは皆無と言っても過言ではない。

    イヤーピースについてもそれぞれS・M・Lと付属しているので
    ほぼすべての人に適合するだろう。

    音漏れ防止

    カナル型のワイヤレスイヤホンであるため
    相当な音量を出さない限り、音が漏れる心配はない。

    カナル型は音を漏らさず、受け取らずなので外で使用する場合
    アナウンスが聞こえないなどの場合があるかもしれない。

    しかし、このZNT AirCoreは集音機能を備えているため、その機能を使用することで
    外からの情報も的確に収集することもできる。

    集音機能使用時も音は少し小さくなるが、音楽を聞き続けることができる。

    携帯性

    ワイヤレスイヤホンを選ぶ上で必ず考慮することは
    使用可能時間、ペアリングのしやすさ、携帯性である。

    公式では1回の充電で約3時間、ケースでの充電が3~4回可能との記載がある。

    ぼくの体感で、1日約3時間の使用で4,5日持つかどうかといったところだったので
    そこそこ正しい記載だろう、週に1,2回の充電で済むのはストレスフリーだ。

    ペアリングに関しては非常に優秀で、最初の1回の設定で基本的には
    ケースから取り出すだけで自動的にペアリングしてくれる。

    稀に、片方だけ接続されて、片方だけから音が出るということもあるが
    その場合は1度ケースに戻し、もう1度取り出すと改善されるため
    これもストレスフリーで便利であるということができる。

    携帯性に関しては、イヤホン部分は片耳8グラム
    ケース部分合わせても50グラム程度であり、
    小型軽量のためポケットに入れて存在を忘れることもある程である。

    まとめ

    総合的に見て、エントリーモデルとして完璧である。
    先程は触れなかったが、片耳使用や、マイクとして使用することも可能である。

    ワイヤレスイヤホンは有線の煩わしさから人類を開放し、
    さらなる快適な世界へといざなってくれる秘密道具だ。

    ハイエンドを買う前に試してみたい方や、学生、反うどん家
    そんな人達に一度試してほしい。

     

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