【副業】在宅シナリオライターはクリエイターであるかどうかという自問自答

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ぼくはクラウドワークスというクラウドソーシングサービスでYouTube漫画のシナリオライターのお仕事をいただいています。

もちろんクライアント様とのやりとりはインターネット上になるので、仕事は在宅で。

夢にまで見た在宅ワーク。

通勤も必要としない、人と会う必要もない。

価値観は人それぞれですが、ぼくにとっては幸せなはずでした。

しかし最近、あんまりモチベーションが向かない。

どうしてだろうと考えた結果、YouTube漫画のシナリオライターを自分が軽視しているからなのでは、という結論にたどり着きました。

もちろん案件に手を抜いたことはありません。

始めたらちゃんとモードに入れるので。

問題なのは始めるまで、なんですよ。

*シナリオライターも立派なクリエイターだ

ぼくは小説を書くのが好きです。

と言っても、本格的に書き始めたのは3ヶ月前くらいからなんですけど(笑)

で、シナリオライターを始めたのはそのちょっとあと、2ヶ月前くらいからですかね。

それはともかく、小説だとやはり登場人物や設定、ストーリーなども一から作るのでぼくの中では紛うことなき創作って感じなんですよ。

しかし、YouTube漫画はちょっと違う。

当たり障りのない主人公に、既視感のあるストーリー展開。

ちなみにぼくが主に書いているのは、スカッと系と言われるやつです。

だから分かりやすい敵役も用意しないといけない。

萌えに生きている人間なのでそういうとこがちょっと苦手だったりもするんですが、これも修行かなと。

話が少し逸れましたが、YouTube漫画は5分とかの短い時間でストーリーに惹き込む必要があるので、あまり凝ったキャラクターとか受け付けてもらえないんですよ。多分。

だからつまり、そういうことです(どういうこと?)。

*短いところに起承転結詰め込むの難しい!

はい、これは完全にぼくの実力不足です。

YouTube漫画のシナリオは2,000〜3,000字を想定されているので、本当に短いです。

長編小説って10万字くらいですよ…?

上手くやってる人、マジリスペクトです。

まあこれも修行ってやつなのかもしれませんが。

うーん、頑張れ!

*お金がもらえるから仕事になってしまう

一文ももらえない小説にモチベーションが向いて、書いたらお金がもらえるYouTube漫画のシナリオにモチベーションが向かないって意味わからないですよね。

ぼくも本当に分かりません。

でもぼくの脳内では「お金がもらえる=仕事」となり、「よっしゃシナリオ書くかあ=よっしゃ仕事するかあ」になっちゃうんですよ。

不器用な性格だなあとつくづく思いますね。

こういう悩みってぼくの場合に限らずだと思います。

要は「好きなことを仕事にしてみたら趣味が消えてマジしんどい」って状態です。

贅沢な悩みですが、真剣な悩みですね。

*YouTube漫画のシナリオも創作だ

繰り返しになりますが、この事実を疑っているわけではありません。

しかし頭で理解はしていても…というところなんですよ。

いいから黙って書け、自分。

書き始めたらモードに入って気付いたら終わっているはずだ。

創作楽しい。

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