新人賞に応募するための長編小説を執筆する際のモチベーション維持法【ライトノベル】

ライトノベル

ぼくには「長編小説の一冊分を書き上げた」という実績があります。

書き上げただけに過ぎないかもしれませんが、基本飽き性のぼくにはなかなかの功績です。

でもやる気の浮き沈みだって、そりゃあります。ええありますとも。

実際に、今だって書く手が進みません。ブログに逃げ込んできました。

しかしぼくは「長編小説の一冊分を書き上げた」のです。

だからここにそのハウツーというかモチベーション維持法とか書けば自分の道標にもなるんじゃあないかなあと。

ちなみにぼくが書くのはライトノベルですが、他にも応用できると思います。

新人賞の賞金で報酬換算

小説を書くなら作品を新人賞に出すことでしょう。

というか未デビューの小説書きが長編小説を一冊分書き上げる必要があることなんて新人賞以外にあまりないのではないかと。偏見です。

まあ新人賞に応募するとしましょう。

あなたは優秀賞を受賞します。「受賞できるかもしれない」ではなく「受賞する」のです。

別にそれ以上の大賞とか最優秀賞とかでも構いません。

そして優秀賞の賞金は100万円としておきましょう。やったね。

ゲットした賞金にも税金とかかかってくるんですけど、今はそういうことは無しにしましょう。脱税はダメです、ちゃんと納税しましょう。

とりあえず夢を見ましょう。いえ、実現することなのですが。

あなたはその書き上げた長編小説で100万円の報酬を得られます。

で、これを元に1つのエピソードごとにいくらの報酬が得られるかを考えるわけです。

ぼくを例に取らせてください。ライトノベル向けなので改行が多く、一般的な小説より文字数が少なくなるかもしれませんが。

ぼくは1つのエピソードを2,000文字目安で作っています。もちろん時と場合によりますが。

それを今回は40エピソードで一冊分としましょう。合計で80,000文字です。サボりすぎかもしれない。

そして100万を40で割ります。

すると2.5万という数字が出てきます。

つまり1つのエピソードを書くだけで2万5千円の報酬がもらえると!

素晴らしいことではないですか。

これだけでもうモチベーション爆上がりでしょう。でも一応続けます。

毎日投稿を宣言してしまう

一冊分書き上げることが出来たのも小説投稿サイトにちまちま投稿していたおかげかもしれません。

ちなみに「小説家になろう」と「カクヨム」の2つに投稿していました。

で、「カクヨム」の「近況ノート」というスペースに宣言したわけです。

「ぼくは今月末まで1日に2話分あげます」と。

今思えばよく頑張ったと思う。流石にもうしんどい。しんどいなら書くな。

まあぶっちゃけ筆が乗れば書いてる間は楽しかったりするものです。

だから取っ掛かりは義務的なものでも良いのかなーと。

だから誰が見ているかも分からない「近況ノート」というスペースに宣言したわけです。

一冊分書き上げてしまってから大分サボってしまっていますが。

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