『妹さえいればいい。』の原作ライトノベル小説を買う。結果、ハマる

ライトノベル

こんにちは、ラノベ大好き有村ゆうまです。

ラノベ大好きとは言いましたが、持っているライトノベルは『この素晴らしい世界に祝福を!』と、今回買った『妹さえいればいい。』の二つ。

更に言えば『妹さえいればいい。』はまだ一巻のみ。

でもライトノベル好きを名乗る資格はあるでしょう!ありますよね?いえ、無いのであればください。

まあそんなわけで当ブログを介して感想なりなんなりを話していこうかなと思いまして。

出会いは、アニメ

アニメから入り、原作に。と移行するパターンは今までに少なかったのですが、このすばと妹さえ(って略すらしい)で完全にそのパターンを許容するようになりました。余計なプライドだったんですね。

それはまあともかく、『妹さえいればいい。』のアニメがめっちゃ好きだったんですよね。

ええ、めっちゃ好きだったんです。

プライムビデオでハマり、しばらくしてからまた観たくなったんですけど、どうして?無くなってるじゃあないか!と。

おいおい、こんなときのネットフリックスよ。頼むぜ。

……ってお前もねえじゃねえか!!!

と、なったわけです(2019年10月21日現在)。

そして「よし、原作買うか」ってね。

メディアミックスとやらの商法に、上手いこと乗ってしまったと。

『妹さえいればいい。』の原作、神よ

ライトノベルには珍しい(?)第三者視点での書き方。

それでいながらも、なかなか没入してしまいます。

平坂読先生に感服。

今度、『僕は友達が少ない』も買ってみようかなあ。ってなっています。

というか書店を何店か回ったんですが、どこも最近の巻数(11〜13巻とか)しかなく。

店員さんに「これの1巻から3巻とかあります?」って聞いても「出てなければ無いですねえ」って。

結局Amazonで買うことになりました。

Amazon最高。

主人公、ライトノベル作家

エロマンガ先生もそうだけど、ライトノベル作家(以下、ラノベ作家)が主人公の作品ってなんか興味をそそられるところがありますねえ。

作家という心のどこかで憧れている存在をコメディに落とし込むから魅力的なのでしょうか。

あとがきに「ラノベ作家にこんなラブコメ展開はないです」みたいなこと書いてたけども。

編集に追われたり編集に企画出したり作家仲間とワイワイするのってねえ。

ラノベ作家になってしまえば当然のことになってしまうのかもしれませんが。

というか主人公の伊月がいいキャラしてるなあと。

すぐ調子に乗る、屁理屈はこねる、という部分はあるにしても、いい作品を作ることだけにはまっすぐという。

ギャップがたまらん。

ヒロイン可愛い

いやまあこれに尽きる。

というか平坂読先生はヒロインを全裸にさせすぎ。

まあ全裸こそが彼にとっての美、というものなのでしょう。

ぼくはなゆちゃんが好きですね。

伊月を凌ぐ天才作家でありつつ、伊月大好きなのがたまらん。

まあチョロインと言えばチョロインだとは思うけども、平坂読先生の出すヒロインだと違和感なくチョロインを受け入れられる(どうして?)。

つまり平坂読先生は素晴らしいラノベ作家だということに尽きる。

ゆっくり全巻揃える

面白いライトノベルと出会い、全て揃えない手はない。

しかし何も考えずに一気買いをしてしまえば、生きていけなくなる。

ということで一月に3巻くらい買おうかなーと。

えっ、でも待って?

一気に全巻買っても8,000円ぽっち……?

…………。

いや、全然ぽっちじゃなかった。

ちゃんと数字にしてみて良かった。

ということで本記事を終了します。

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