通勤通学ラッシュの満員電車やバスでストレスなく降りる方法とコツ

生きる秘訣

通勤通学で、満員の電車やバスを利用せざるを得ない。

これは現代を生きる私たちにとって避けては通れない道である。

満員電車やバスの嫌なところは暑い、狭い、(場合によっては)くさいなど様々あるが、降りるときが大変なのが辛い。

たくさんの人が降りる駅ならいいが、自分ともう何人かくらいしか降りないという場合はかなり大変である。

変に譲り合いの精神を持っている日本人だからこそ余計に辛い。

そこで今回は満員電車やバスでストレスなく降りる方法とコツを紹介する。

満員電車やバスでのストレスが完全に無くなるわけではないが、それでもあなたのストレスが軽減することを願っている。

 

満員電車やバスでストレスなく降りる方法とコツ

 

降りるアピールをする

行動で「次の駅で降りるよ」という態度を周りの人に示す。

上手くいけばこれだけで周りの人が避けてくれるかもしれない。

降りる駅の近くで下に置いていたバッグを持ったり、体をドアの方向に向けたりすれば周りの人も気づいてくれるかもしれない。

バスの場合はわざとらしく「降ります」ボタンを押してもいいだろう。

 

「降りまーす」という

これができれば苦労はしない現代人。

しかし最も効果的であることは言うまでもない。

コツとしては、降りる駅の一つ前でイヤホンを外して外の世界に戻っておくことが大事だ。

大きな声を出すにはやはり腹から出すこと。

大げさなくらいにたくさん息を吸ってから声を出してみよう。

 

降りそうな人の背中に着く

「あ、この人次降りそうだな」という人が近くにいたら、その人の背中に着こう。

あとはその背中を追っていけばいいだけである。

通勤通学の時間がいつも被っていて降りる場所が同じ、という人を狙って常に近くの場所を確保しておくのも手だ。

しかしやりすぎると変に意識されてしまうかもしれないので注意が必要。

構わず押しのける

最終手段だ。

いつも周りが同じような人ばかりという場合には「あ、こいつ自分勝手な奴だ」という印象を持たれてしまうが、周りが常に違う人ならば出口までの人を押しのけて目的を完遂してしまおう。

後者の場合でも自分勝手だと思われてしまうことには変わりないが、一期一会をモットーにすればあまり気にすることでもない。

 

最後に

どうだっただろうか。

明日からはこれを実践して、あなたの満員電車・バスライフが少しでもストレスフリーにしてほしい。

どれの方法にも大切なのは一歩を踏み出す勇気だ。

それではまた。

コメント