映画ボヘミアン・ラプソディはクイーンを知らない方が楽しめる説|感想とレビュー

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映画ボヘミアン・ラプソディはクイーンを知らない人の方が楽しめる説

 

ぼくはクイーンを知らない

そろそろ白状しよう。

ぼくはクイーンを知らない。フレディ・マーキュリーという偉人も知らなかった。

むしろクロマティ高校という漫画のフレディというフレディ・マーキュリーを由来とする名前のキャラクターの方が先に知っていた。

 

知らない人の方が楽しめる説

ぼくは映画を見ていて思ったのだ。

「もしかしたらぼくがこんな純粋に映画を楽しめているのはクイーンを知らないからなのではないか。もしクイーンを詳しく知っていたらキャストが似ていないだとかこのエピソードはこうだとかが気になって映画に集中できないのではないか」と。

 

キャストと本人たちを比較

そこでありきたりではあるが、本人とキャストとを比較してみた。

まずはこれが本家のフレディ・マーキュリー。

そしてこれがフレディ・マーキュリーを演じた、ラミ・マレック。

どうだろうか。

たしかに雰囲気は寄せてはいるが、似ているとも言い難いのではないかと。

胸毛がかっこいい。

 

結局は受け手次第

映画は映画だと割り切ってありのままを受け入れられる人は楽しめるかもしれないが、神経質な人はやはり気になってしまうのではないかと思う。

ぼくからしたらRADWIMPSの歩みを映画にしたものに野田洋次郎のそっくりさんが出ているようなもので、多少なりとも違和感は覚えるはずだ。

その違和感を最後まで引きずるか、割り切れるかどうかは受け手次第なのではないかと。

最後に

 

どうだっただろうか。

映画ボヘミアン・ラプソディを見た人も、まだ見ていない人も楽しんでいただけただろうか。

公開日からしばらく経っているので、まだ見ていない人は今すぐにでも見てきてほしい。

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