映画ボヘミアン・ラプソディはクイーンを知らない方が楽しめる説|感想とレビュー

映画

ボヘミアン・ラプソディという映画を見てきた。

少しタイミングとしては遅いかもしれないが、ぼくより前にボヘミアン・ラプソディを見た人たちは口を揃えて「面白いから絶対見たほうがいい」と言うので「それなら見るかな」と思い、見た。

そして案の定ぼくがボヘミアン・ラプソディという映画に抱いた感想も「面白い」「見て良かった」というものだった。

伝記ということであまり期待してなかったところもあったが、一つのバンドが成長していく軌跡を見せられて、バンドマンであるぼくの心が揺れ動かされないはずがなかった。

そこで「映画ボヘミアン・ラプソディの感想&レビュー」と「映画ボヘミアン・ラプソディはクイーンを知らない人の方が楽しめる説」をお送りしていきたい。

多少のネタバレを含むと思われるので、悪しからず。

映画ボヘミアン・ラプソディの感想&レビュー

 

面白い

いやー、面白かったなー、ボヘミアン・ラプソディ。

こんなに面白い映画は2017年に見た鎌倉ものがたり以来である。

映画を見る前はどうしても星の数を気にしてしまうが、とりあえず見てみるものだ。

あまりに退屈な映画だと上映の途中でも飽きてしまうのだが、ボヘミアン・ラプソディはテンポが良くて最後まで楽しめた。

 

音楽

ミュージカル映画というわけではないが、クイーンというバンドの伝記なだけに、作中に多くの曲が流れて興奮させられっぱなしだった。

特にライブのシーンは劇場特有の臨場感を味わえる。

比喩表現ではなく、鳥肌が立った。

音楽の力はすごいなー、と改めて実感させられる映画だった。

 

色々な形の愛

異性が好きな人もいれば同性が好きな人もいるし、どちらも好きな人だっている。

愛の形は人それぞれだという当たり前なことを当たり前のように感じさせられた。

 

バンド愛

映画なので多少ストーリー性を盛り込んでいる可能性もあるが、ところどころでクイーンのバンドメンバーのバンドに対する愛情を感じられるところが見られる。

バンドは家族だ、喧嘩はしょっちゅうする。

作中でもそんなセリフがあったが、そう言い切れる彼らが羨ましいとぼくは思った。

「映画ボヘミアン・ラプソディの感想&レビュー」は以上。

次のページからは「映画ボヘミアン・ラプソディはクイーンを知らない人の方が楽しめる説」をお送りしていく。

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