小説/ライトノベルの書き方及びルール、コツをワナビなりにも説く

ライトノベル

こんにちは有村ゆうまです。こんばんは。

今回は小説(及びライトノベル)の書き方やコツをつらつらと書いてゆきたいと思います。

面倒なのでライトノベルも小説と一括りにさせてください。ごめんなさい。

とまあこのようにフリーダムで進行できるブログとは違って、小説の書き方にはルールというものが存在します。

今回はそれを中心に説いていきます。

前半では小説を書いていく上での最低限のルールを、後半では実際に小説を書き進めていくコツを紹介できたらと思っています。

途中で話が脱線していく可能性は大いにありますが、どうか最後までお付き合いください。

そして小説の書き方のルールという点においては、ぼくが思いつく限りのものを挙げていくので、不安な方は他のサイトもご覧になった方がよろしいのではかいかと。

保険をかけるのはここまでにして、そろそろ本題に入っていきます。

改行の際には一マス空ける

これは小説を書く際の最も基本的なルールなのではないでしょうか。

ブログだと少し見づらいかもしれませんね。こんな感じで。といった感じで改行していないところはもちろん一マス空ける必要はないです。

ぼくの書くライトノベルは改行多めなので「改行→一マス空ける」の繰り返しですが。

カギかっこ

一マス空けない

「改行をする際には一マス空ける」と言いましたが、カギかっこが文章の始めにくる場合は一マス空けません。こんな感じで。

「多分、一マス空けた上でカギかっこを使うのは見づらいからだと思います。多分」

カギかっこの終わりには句読点付けない

「上の例でもそのようにしていますが、カギかっこを締める文章の末尾には句読点を付けません。こんな感じで」

「他の!や?などの記号をつけるのは構いません。三点リーダやダッシュなどを用いるのも可能です……」

三点リーダ、ダッシュ

ここからは改行の際に一マス空けたりしないのでご了承願います。

ブログだと逆に見づらくなってしまうと思うので。

で、三点リーダやダッシュですが、こいつらを使うときは偶数マス分打ち込まなければいけません。

どういうことかというと…………(三点リーダ×4)だったり——(ダッシュ×2)だったり。

使うときは奇数であってはならないのです。

あと意外と見落としがちなのが、三点リーダやダッシュだけで文章を構成する場合。

…………。

こんな感じで他に文字が続かない場合は四マス分以上打ち込む必要があります。

……。

これだと間違った使い方になるということですね。

!と?の後は一マス空ける

これも見落としがちかもしれません。

「この記号を用いた後は! 一マス空けてから次の文章を書かないといけないのです! 単純にこっちの方が見やすいからだと思いますけどね……?」とこんな感じです。

あと例の如くカギかっこを閉じる直前のところは一マス空ける必要はありません。それだと逆に見づらくなってしまうからですね、多分。

漢数字

小説などで数字を用いる際はなるべく1、2、3などの算用数字ではなく、一、二、三などの漢数字を使います。

最近のライトノベルでは算用数字も見かけたりしますが。ここは「なるべくそうした方が良い」というところでしょう。

基本的な書き方やルールはこんな感じ

とまあ堅苦しいルール説明はこんな感じです。

何か他に思い出したりした場合は、どんどん更新していきます。

とりあえずここで一旦肩の力を抜いて、次のページからは小説を書き進めてゆくコツのようなものを伝授できたらと思います。

コメント