音楽アプリで次に再生を使うのもいいけどシャッフルの良さも知って

雑記

最近では、音楽アプリの標準装備とも言えるほどに当たり前になった「次に再生」の機能。

なるほど、確かに便利な機能だ。

聴いている曲が終わりそうなときに、わざわざスマホやiPodなどを開く必要がない。

音楽アプリでは「次に再生」に限らず、流す順番を変えることができる機能も付いている。

これらの機能によって、通勤通学は本当に好きな曲だけを選んで煩いなく聴くことができるようになった。

ぼくがここで危惧しているのは「好きな曲だけ」聴くという姿勢だ。

好きな曲だけ入ったプレイリストにも同じことが言える。

別に悪いことではない。

通勤通学の時間は限られていて、その時間くらいは本当に好きな曲を選んで聴きたいだろう。

だからぼくがこれから言うことは、軽く推奨する程度のことだ。

聞き流してくれても一向に構わない。

 

それでは本題に入ろう。

今回ぼくがおすすめするのは、題名の通り「シャッフル」についてだ。

偏にシャッフルと言ってもプレイリスト内シャッフルやアーティスト内シャッフルなどがあるが、ぼくがおすすめするのは「全曲シャッフル」だ。

音楽アプリ内のダウンロード曲をすべてシャッフルして聴く。

ここで言う音楽アプリとは、標準のミュージックアプリや定額制音楽配信サービスを指している。

違法ダウンロード、ダメゼッタイ。

ぼくがなぜ全曲シャッフルをおすすめするのか、その理由を説明する。

 

全曲シャッフルをおすすめする理由

 

マンネリを防ぐ

次に再生などで聴きたいだけ曲を選び抜いていると、どうしても同じ曲ばかり聴くようになってしまう。

数多くから選び抜かれた曲でも、繰り返し繰り返し聴いていると飽きが来てしまう。

人間とはそういう生き物だ。

アーティストの新曲を聴くことに対して、初めの何回かは新鮮味を感じるが、繰り返し聴いているうちに慣れてしまったということはあるだろう。

慣れと飽きは違うが、どちらも原因は似たようなものだ。

 

相対効果

当たり前だが、全曲シャッフルをすると選び抜かれた曲が流れるのは数回に一度ということになる。

これによって、選び抜かれた曲の価値は相対的に上がる。

選び抜かれた曲を相対的に上げてくれる曲たちも、自分が好きなアーティストの曲のはずだ。

聴いてて退屈ということはないだろう。

「このアーティストは好きだけど、どうしてもこの曲は嫌い」というのがあれば削除するなりその曲を除いたプレイリストを作るなりすればいい。

相対効果はなかなか絶大な効果を発揮するが、試してみないことにはわからない。

騙されたと思って試してみて欲しい。

 

最後に

 

どうだっただろうか。

繰り返すようだが、通勤通学の時間は限られているので「全曲シャッフルする余裕なんてない」なんて人は聞き流してOKだ。

ただ時間に余裕があるのなら、なかなか面白いので試してみて欲しい。

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