【初投稿】ラノベ作家志望(ワナビ)、第16回MF文庫J新人賞の3期に応募する

ライトノベル

こんにちは、有村ゆうまです。

タイトルが全ての記事になります。はい。

ぼくが2019年12月末締め切りの第16回MF文庫J新人賞に応募しただけのお話です。

ちなみに応募したのは2作。

少しでも引っ掛かってくれたらなーと。

本当に中身のない話になるとは思いますが、何しろ初投稿なもので。

色々と書きたいことがあったかもしれない。

ということでちょいちょい話していきます。

何故、MF文庫J新人賞か

数あるライトノベルレーベルの中から、何故MF文庫Jを選んだかって話です。

割と勢いで応募したところもありますが、一応ぼくの中にも判断基準は存在したかもなーと。

改めて振り返ってみるとね。

締め切りが近かった

ぶっちゃけこれが一番ですね。

1作目書き終えたのが2019年の10月末くらい。

おー、だったら12月末のMF文庫Jが近いじゃないかと。

よし出そう。

そして2作目を書き上げたのが12月の終わり。ギリギリでしたね。

そもそも2作目は「お、MF文庫Jにもう1作いけるな」と考えて書き始めたので、計画通りではありましたが。

結果がすぐ分かる

MF文庫Jは結果出るのが早い。

1次選考を通過したか否かが3ヶ月後(2020年3月25日くらい)、それ以降の2・3次及び最終選考の結果も4月の終わりには分かるんですよ。強い。

ぼくとしては落選なら落選したでさっさと改稿して別の新人賞に出したいので、これはなかなか嬉しいことなんですね。

評価シートがもらえる

ネットに投稿しても感想もらえないしー……。

自分の書いた小説が面白いかどうか、客観的に判断するのはなかなかに難しい。

そこでMF文庫J新人賞。

なんとここは応募者全員に評価シートがもらえるんですよ。

他のレーベルでもそういうところはちらほらあったような気もしますが、大体は1次通過者のみに与えられる特典です。

ここの評価シートは辛口だって噂がありますけどね。頑張れ。

イラストが好き

もしデビュー出来たらの話ですが。

MF文庫Jの表紙は「あー、好き」ってなることが多い。

まあMF文庫Jの作品買ったことないんですけど(小声)。これは深刻な問題だ。

それはともかく、自分に書いた小説に好みのイラストがついたらめっちゃ嬉しいじゃないですか。

だからその「めっちゃ嬉しい」を得るために頑張るんですよ。モチベーションの源。

取らぬ狸の皮算用で何が悪いのだと。

方向性

書き上げた2作がガッツリめなラブコメだったので、MF文庫Jなら受け入れてくれるかなー……と。

多分ぼくはこれからもラブコメばっか書くんですけど。

自分の書いた小説のタイトルを見て「うーん……このタイトルならMF文庫Jかな……」って。MF文庫Jのラノベ買ったことないんですけど(消え入るような声)。

でもぶっちゃけ「締め切りが近かった」、これがほぼ全てです。

春先はMF文庫J第4期と電撃文庫

本日は2020年1月30日。

結果が分かるまで2ヶ月、3ヶ月とあります。

ただ待ちぼうけになるのは嫌なので、ひたすら新作を執筆する。

今書いているのはMF文庫Jの第4期(3月31日締め切り)に、次に書こうとしているのは電撃大賞(4月10日)締め切りに応募しようと考えています。

MF文庫Jに出す理由は上記と同じ、電撃大賞に出す理由は「作家志望なら一度は挑戦してみたいよね」って考えからです。だって電撃文庫だもんね。

なかなかハードな執筆スケジュールになってくるとは思いますが、毎日コツコツ書けばどうにかなるでしょう。

今後もどっかに応募したら随時記事にしていきたいと思うので、応援よろしくお願いしますう。

結果発表もそのうち。

それでは今日はこんな感じで。

コメント