ライトノベル新人賞で落選してしまった時の病みメンタルをリセットする方法

ライトノベル

こんにちは、有村ゆうまです。

いきなり私事で恐縮ですが、2019年末に出したMF文庫J新人賞第16回の第3期で落選してしまったので、こんな記事を書いています。

まだ最終結果が出たわけではありませんが、公式発表日(2020年4月25日くらい)の10日前である本日4月13日に電話が来ていないということはつまり、そういうことなのでしょう。流石にお察しいたします。

応募してから作品をよくよく見返してみれば、拙い部分だらけで「ここをこうしていたら……」などと悔やむことも多いのですが、心のどこかでは「もしかしたら……」なんて考えてしまうわけです。もしかしたら、何かの手違い(?)で受賞できるのかも知れないと。1次は通ってくれたわけですし。

——と、まあそんなこんなで落選が確定したわけではありませんが、受賞してる確率の方が遥かに低いと思うのでここらでメンタルリセットしたいなーって。

そんな、ぼくと似たような心境でおられる一人でも多くの方に届いていたたげればと。

「ライトノベルとか小説とかの新人賞なんて知らねーよ」って人でも、何かしらで落ち込んでいるのなら、参考になるかも分かりません。

病みメンタルをリセットする方法

正直、ぼくは既に「落選した」という現実をきちんと受け入れられていると思います。

今はつい最近電撃大賞に応募した2作品の結果の方が気になりますし。あ、これはメンタルリセットのヒントです。

そんなわけでいってみましょう。

アニメを観る、漫画を読むなどの現実逃避

とりあえず、現実から逃避できるのなら手段は問いません。ありがちな方法ですけど、時には目を背けることが必要です。

勉強のために小説を読む、ということはあまりオススメできません。

というのも小説が原因で落ち込んでいる時に、世に出回っている、いわば「出版するに値する作品」を読んでしまうと、自分の境遇と比較してしまって余計に落ち込んでしまうからです。これはあくまでもぼくの主観ですけれども。

ただし、趣味として楽しむ、と折り合いが付けられる器用な人ならば構わないと思います。ぼくはそんなことできないので羨ましい限り……。

とにかくこの下りでは、出来る限り「小説を書く」ということを意識しないようにします。そして自然と「……あ、小説書きたいな」と思える瞬間を待ちわびるわけです。

新作の構想を練る

「……あ、小説書きたいな」と思えるようになった、そこのあなた。それでは己の心が向くままに創作を始めましょう。

ここでは各々のやり方があると思いますので、ぼくからアドバイス出来ることはありません。

落選作品の使い回し先を考える

「自信あったのに落ちた」という場合。

なりふり構わず使い回しをしていきましょう。

「俺は電撃一本だ!」などと、同じレーベルに使い回そうとしている人は改稿が前提になってくると思いますが、他レーベルでいいのならそのまま使うのもアリです。

しかし、自分でも「ここは直したい」と考えていたところがあるのなら、それは流石に書き直しをしましょう。サイヤ人をスーパーサイヤ人にするつもりで。

最後に

改めて作品と向き合えるようになれば、その頃には自然とメンタルもリセットされていると思います。

一番良くないのは、いつまでも落選したことを引きずって何も出来ないという状態ですし。まずはそこから抜け出すことが大事。

小説は長い時間をかけて完成させるものです。

「悔しい気持ちをバネにしろ」とも言いますが、そんな何クソって状態じゃ長続きしないと思いますので。勢い任せで長編を書き上げられる人は別ですけどね。

そんなわけで今後とも、程よい距離感で小説と向き合っていければと思います。

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