メンヘラよ、彼氏とのLINEにピン留め機能を使うのはやめたまえ

恋の教科書

どうも、メンヘラな彼女と壮絶な恋愛体験をした有村ゆうまというものです。

メンヘラ怖い。

彼女たちはなぜあんなにも恋愛にすがって生きるのだろうか。

そんなメンヘラな彼女の影響でメンヘラ男子になってしまったぼくも人のことをとやかく言うことはできないが。

まあ前置きはいいとして、本題に入るとしよう。

LINEのトーク機能にピン留めなるものがあることはご存知だろうか。

ピン留めをするとその人とのトークが一番上にくるやつだ。

普通は、忘れないように返さなければいけない業務用のLINEなどに対して使う。多分。

しかしハイレベルなメンヘラになると違う。

彼氏とのLINEをピン留めするのだ。

心当たりのある人はいるだろうか。

もしあなたが当事者ならば一刻も早くやめてもらいたいのだ。

その理由を話そう。

 

彼氏とのLINEをピン留めしてはいけない理由

 

最初は嬉しい

男なんて単純な生き物だ。

好きな女の子に自分とのLINEをピン留めされてもらえたら、特別扱いをされた気がしてそれは嬉しい。

実際のところ、特別扱いされているのだろうが。

しかし付き合いたてなんてものは恋の延長線上だ。

女の子からしたら恋の駆け引き程度に使っているだけなのかもわからない。

 

重い

しばらくすると、相手との付き合いに慣れてくる。

そうなると初めは可愛く見えてきた重さも、ただただ重たく感じる。

特にLINEのピン留めなど、重い他の何ものでもない。

何をせずとも、常に相手のトーク欄のてっぺんに自分のLINEがいるのである。

そのせいかもわからないが、LINEの返信は恐ろしく早い。

未読無視をしているとピン留めしてるせいで目につくのか、電話がかかってくる。

怖い。

 

外されると悲しい

男は勝手な生き物だ。

重く感じるLINEのピン留めも、いざ外されるとなると悲しい。

たしかに少しばかり解放された気にはなるが、心のどこかで切なさを感じてしまう。

だから最初からピン留めをするなという話なのである。

ピン留めをしなければ重たく感じることもないし、悲しませることもない。

別に重たく感じてもらいたいならそうしてもらって一向に構わないが、そうでないのなら両者に不利益しかないのである。

ご理解いただけただろうか。

 

最後に

 

どうだっただろうか。

メンヘラな女の子というのは、どうも愛情表現の仕方が少し違うような気がする。

別にLINEのピン留めなんてしなくても十分に愛情は伝わってると思うので、やめてください。

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