日テレ系列でルパン三世のアニメシリーズPART5が放送されるらしいけど

漫画/アニメ

日本の国民的アニメである「ルパン三世」。

英語で書くと「LUPIN THE THIRD」、読みは「ルパンザサード」となる。

このアニメの主題歌であるルパン三世のテーマの歌い出しを「ルパンルパーン」とか歌う輩がいるが、正確には「ルパンザサード」と言っている。

まあそんなことはどうでもいいのだが、2019年冬に日テレ系列でアニメシリーズのPART5が放送されるらしい。

いや、楽しみで興奮が収まらない。

それにしてもルパン三世はなぜこんなにも魅力的なのだろうか。

このアニメを見ているときのワクワクドキドキハラハラは他にはない。

そこで今回はルパン三世の魅力を解き明かしてみようと思う。

 

ルパン三世の魅力

 

ストーリー

やはり世界の大泥棒という設定には少年心をくすぐられてしまう。

キラキラ輝く宝石や世界的に有名な絵画などを盗みたくなったことはないが、そういうくだらない妄想をしたことはあるだろう。

それに加えて、あのダイナミックな戦闘シーンにも男という生き物は興奮させられてしまう。

ユニークさとシリアスさが絶妙なバランスで混ざっているのが実にいい。

 

キャラクター

大泥棒にガンマン、侍、女盗賊と一味のメンバーは個性派ぞろいだ。

ルパンの相棒とも言える次元、銃を撃った後に銃口で帽子をちょんとやる仕草がかっこいい。

美味しいところで出てくる五右衛門、刀を鞘に納めた瞬間に対象が切れるのがかっこいい。

不二子、けしからん。

まあアクションといいそれぞれのキャラクターの生い立ちといい現実味があるとはとても言い難いところばかりだが、なぜかこの作品にはそれが許されてしまう。

 

シリーズによる違い

このルパン三世という作品は、歴史が長いだけにシリーズや年代による違いがとても大きい。

一番わかりやすいのは銭形だ。

シリーズによって有能だったり無能だったりする。

まあターゲットのルパンが強敵すぎて無能に見えるだけかもしれないが。

あとルパンと不二子が味方だったり敵だったり。

不二子は常に自らの利益のためだけに動いているようなものだからそうなることは必然といえば必然かもしれない。

また、そのシリーズ限定で出てくるヒロインというのもたまにあり、キャラクターによってそれぞれ個性を持っていて面白い。

しかしどのヒロインも大抵ルパンを好きになってしまう。

だからなんか終わりが切なかったりする。

 

ギャップ

ルパンはダサいところはダサいが、かっこいいところはとことんかっこいい。

このギャップがまたたまらんのだ。

数々の女性がルパンに惚れてしまうのも納得がいく。

てか男のぼくもルパンには惚れてしまっている。

 

最後に

 

どうだっただろうか。

ルパン三世という作品の魅力を解き明かしてみたが、共感していただけただろうか。

ぼく的にはこの作品はDVDを揃えたいランキングで堂々の一位なのだが、この気持ちわかっていただけるだろうか。

何度見ても変わらずにワクワクできるこの作品こそ、コレクションする価値があるとぼくは思うのだ。

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