LINE MUSICでback numberの曲をフルで聴けるよ

音楽のススメ

少し前にこんな記事を書いたのだが。

back numberのファンはちゃんとCDを買うらしい。
2017年のことになるが、back numberのオールタイムベストになる「アンコール」は年間チャートで3位を獲得している。 安室奈美恵とSMAPに続いての3位だ。 バンド音楽もまだまだ捨てたものじゃないと思えてくる。 し...

椀飯振舞いじゃないかback number。

他の定額制音楽配信サービスでもそうなのかはわからないが、LINE MUSICでは過去曲ならあれもこれもフルで聴ける。

これは熱い。

ちなみに主な聴けない曲を挙げてみると、「大不正解」「瞬き」「オールドファッション」などの比較的新しいところ。

聴ける曲と聴けない曲の線引きは「もうアルバムになっているかどうか」だろうか。

憶測に過ぎないがおそらくそうだろう。

いや、それにしてもback numberまでもが定額制音楽配信サービスにここまで協力的になるとは思わなんだ。

My Hair is Badもそろそろ定額制音楽配信サービスで聴けるようにして欲しいところだが、彼らのCDはきっとまだ売れるのだろう。

今はMy Hair is Badの話じゃない、back numberだ。

LINE MUSICでback numberが聴けていいのだろうか。

今まで聴けてなかっただけに、僕の中での相対効果がかなり大きい。

清水依与吏が結婚したことを明らかにしたのと何か関係があるのだろうか。

奥さんに「あなたたちの曲、LINE MUSICで聴けないの不便なんだけど」とでも言われたのだろうか。

back numberの音源の配信の仕方を決めるのは本人たちとレーベルの意向だろうからそれを変えた奥さんはすごいです。

ありがたみが深い。

まあ冗談はさておき、back numberが定額制音楽配信サービスに参入してきたのはかなり大きいことだと思う。

ぼくが聴けるようになって嬉しいというのももちろんあるが、今までCDを買って聞いていたback numberのファンが多少なりとも定額制音楽配信サービスに流れてくることは確かだ。

「私たちはCD買ったのにー」と不快を覚える層も一定数はいるだろうが、気に病むほどでもない。

それよりぼくは違法ダウンロードを平気な顔でしている若年層の撲滅を願っている。

「お、back numberはLINE MUSICで聴けるのか。無料体験にでも登録してみようかな」と定額制音楽配信サービスの入り口をくぐり、気付けば無料体験期間が終わっていて「あ、いつの間に月額料金が引き落とされてる……まあいっかこのまま使い続けよ」となることを願っている。

ちなみにぼくは手持ちのCDを携帯に取り込んで聴く派だったが、こういう経緯でLINE MUSICユーザーになった。

しかしなかなかにアーティストが豊富だったので、後悔はしていない。

そしてやはりback numberがなかったことを少し残念に思っていたのだが、ついに来たのだ。

もう定額制音楽配信サービス手放せない。

LINE MUSICではないが、Amazon MUSIC unlimitedが今3ヶ月99円で音楽聴き放題なるキャンペーンをやってるらしいのでぼくの代わりにback numberが聴けるか確認してみてくれ。

Amazon music unlimited

 

p.s. どうやらLINE MUSICの独占先行配信らしかった。

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