誰も知りたくないラノベ作家志望(ワナビ)の一日と生活リズムと副業

ライトノベル

こんにちは、有村ゆうまです。

ぼくは2ヶ月ほど前、ラノベ作家になりたいなと思い始めました。

まあ正確に言えば、ラノベ作家としてデビューして、ある程度資金を蓄え、自分のやりたいことに投資していきたいなって考えてるんですけども。

あとまとまったお金を手に入れて心の余裕も手に入れておきたいなってとこもあります。

何せ貯金はほとんどゼロなので。

マジで精神的にしんどいですよ貯金がほとんどゼロって暮らしは。

まあ、ひとまず本題に入りましょう。

ぼくはラノベ作家志望(いわゆるワナビ)というやつです。

そのような人間は一体どのような1日を送っているのかという誰も知りたくないことを書いていきたいと思ったわけです。

いえい。

ラノベ作家志望(ワナビ)の目覚め

大体朝の9時くらいです。

怠惰ですね〜。

え、怠惰ですか?

あまり家に出ない人間の中では頑張っている方だと思うんですよ。

どうでしょうか。

……まあとりあえず起きてご飯を食べます。

朝ご飯は、予約炊飯しておいた白米とインスタント味噌汁です。

たまーに変わりますが、大体これです。考えるの面倒なので。

ラノベ作家志望(ワナビ)の副業

一応、ちゃんとお金になることをしています。

今やっているのは、YouTube漫画のシナリオライターです。

もうちょいWebライティングとかに時間を割いてもいいんですが、何しろ怠惰なもので。

でもWebライティングは調べ物で出来るけど、シナリオライターは創作なので、実はWebライティングの方が楽なんじゃないか?って思ってます。

でも今はまだやりません。怠惰なので。

YouTube漫画のシナリオライターについてですが、クラウドワークスといういわゆるクラウドソーシング(?)サービスにて受注しています。

お得意先のクライアント様が良い人すぎてホンマに良いんですよ(語彙力)。

まあそんな感じで、確実にお金になる作業は大体午前中に終わらせてしまいます。

午後まで持ち越すとモチベーション上がらなくて「あっ、今日は良いかな……」とかなっちゃうのでダメですね。

ラノベ作家志望(ワナビ)の小休憩

昼ご飯を食べたり、YouTubeを見たり。

その後につい昼寝をしちゃったりするんですけど、これは本当に良くない。

寝なくても絶対に稼働し続けられるはずなんですけど、一度寝てしまうと3時間くらいは起きないんで後悔しますめっちゃ。

特に昼ご飯の直後に昼寝とかはヤバいですね。

そういう体質なのか、そうした場合は確実にひどい吐き気に襲われるため、マジ吐き気です(語彙力)。

ラノベ作家志望(ワナビ)の本業

小説を書きます。

1円たりとも発生しない可能性がある本業とか、わろた。

まあ期待値は高いので多分。

現在(2019年12月)はMF文庫Jの新人賞(締め切り2019年12月)向けた作品を作っております故、1日に4,000文字くらいをノルマみたいな感じで自分に課しています。

もっと早めに動いておけば良かったんですけど、何しろ締め切りが近付かないと本気を出せないタイプのポケモンでして。

気分が乗らない時もありますが、大体書き始めると没頭するんでぼくの場合は「いいから黙って書け」って感じですね。

ラノベ作家志望(ワナビ)の自由時間

1日のノルマを達成したら、あとは夜ご飯を食べたり、YouTube見たり、アニメ見たり、漫画読んだり、ラノベ読んだりです。

最近はお絵描きをすることもありますね。

あと新しい小説の案を出したりー、今書いている作品のプロットを詰めてったり。

正直、作業中と自由時間のスイッチの切り替えは苦手です。

怠惰なくせに真剣にサボれないんですよね。

まあ創作は(多分)好きだと思いますし、そんな生き方もありなのかもしれません。

ぼくなりのモチベーション維持法

これは合間合間にやってることです。

神絵師をたくさんフォローした垢でタイムラインを延々と見ていきます。

するとどうでしょう。

モチベーションが上がります。

この現象は、一体どうすれば説明出来るのだろうか。

答えは簡単。

ぼくは「神絵師の作り上げるタイムラインを見るだけで、自分の小説にイラストがついたときの妄想ができる人間」なのです。

神絵師って偉大ですね。

ラノベ作家志望(ワナビ)の就寝

あとは寝るだけです。

就寝時間はまちまちですが、1〜2時くらいが多いですね。

日々、様々な葛藤を抱いて生きてはいますが、寝て起きたらもうスッキリです。

睡眠って偉大ですね。

……と、ぼくの1日はこんな感じでした。

来年(2020年)あたりには「ラノベ作家の一日」というタイトルの記事を書けるようになっていることを心から所望しております。

それでは頑張っていきましょう。

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