ラノベ作家志望がしてはいけないこと【ヒント:新人賞のアレ】

ライトノベル

こんにちは有村ゆうまです。

ラノベ作家を志望するものが最も避けたいこと、それは執筆に対するモチベーションをなくしてしまうこと。

分かってはいるけど、ある日突然モチベーションを奪われてしまうことだってあります。

ラノベ作家の厳しい現実を知ったり、ネットに投稿している自分の作品に評価をもらえなかったり。

でも、それはまだ弱い方だった。

もっと恐ろしいものが、そこにはあった。

MF文庫J新人賞の結果発表

ラノベ作家志望、いわゆるワナビの方なら一度は目にしたことがあるのでは。

最優秀賞とか優秀賞とか佳作とかが発表される、アレ。

受賞作に対する審査員のコメントが載っている、アレ。

いやぼくが言ってるのはまさにこれ。

審査員のコメントがなかなか手厳しいんですよ。

これを見てぼくは「受賞作でもこんなに厳しいこと言われるとか、しんど……」って思いました。

ぼくの場合、それを見たのは応募作品を書き上げた後だったため良かったものの、書く前にあんなの見たらもう怖くて何も書けない。多分。

ボロクソってほどでもないんですけど、ほんとに手厳しいって感じなんですよ。

まあ審査員の方にもよるとは思いますが。

それでもMF文庫Jの応募総数って、毎年2000前後ありますよね。

みんなドMなのかなあ……。

かくいうぼくも2作品応募したんですけどね。

ここは審査員のコメントだけでなく、評価シートもなかなか手厳しいらしいので、今からもう震えてます。

今日が2020年1月5日で一次選考の結果が3月25日、二次選考以降の結果は4月の下旬に分かるそう。

風の噂に寄ると受賞者には一次選考結果が出た1週間後くらいに電話があるみたいな。

どうなんでしょうね、ドキドキです。

ラノベ作家志望が習慣にしたいこと

現実を見て絶望したり、夢を見て希望を抱いたりするのも人それぞれですが、結局は自分の書いた小説で戦いを挑むわけです。

ならば、するべきことはただ2つ。

ひたすらインプットとアウトプットです。

別に、インプットは活字にこだわらなくてもいいと思います。

アニメや漫画、映画など、自分の好きな媒体で楽しめればそれで。

アウトプットはなるべく毎日した方がいいです。

とはいえ、筆が乗らないことだってありますから、設定やプロットを練るなり、何かしらアウトプットと言えることをしていればいいかと。

いつ、どこから素晴らしいアイデアが降ってくるかなど、誰にも分からない。

なので、するべきことは2つと言いましたが、ボーッとするのもアリかもしれません。

何かが降ってきたなら、すぐさまメモに起こしましょう。

どんなに素晴らしいアイデアも、消えてしまえばそれでおしまいです。

だけどやっぱり、お金は欲しい。

コメント