ラノベ作家としてデビューするための年齢制限などあるのだろうか?

ライトノベル

こんにちは、有村ゆうまです。

「ラノベ作家としてデビューするための年齢制限などあるのだろうか?」と題してこの記事を書いていくのですが、結論から言うと「No」だと思ってます。

それだけ知りたい方は、ここでもう安心してお別れです。

でもそんな素っ気ないのは悲しいです。

ここで会ったのも何かのご縁。

もう少し遊んでいってください。

ってことでぼくなりに根拠を考えてみます。

ライトノベル新人賞の受賞者の年齢を見る

これを見るのが手っ取り早いです。

「中学生かな?」ってくらいの年齢の受賞者もいますし、30代の受賞者もいますし、ごく稀に50〜60代の受賞者もいます。

10〜20代の受賞者の割合が比較的多いのは、単純にその年齢層の募集者の割合が多いからかと。

……と、なってくると、これ以上は本当に書くこともないのでは、なかろうか。

しかしまだ足りない。

若者の方が流行りに敏感で有利?

さて、それはどうでしょう。

まあ確かにそれもそうだね(終)。

でもどの年齢層にだってそれぞれ強みはあるのではないかと。

若めの作家志望ならフレッシュなやる気とか。

そうでない作家志望なら人生経験をふんだんに活かした作品が作れたり。

年齢制限なんてものはない

ぼくはこの記事の中では一貫してこの意見を通します。

明日には気変わりしているかもしれませんが。

しかし大事なのは、自分が好きだと思える小説を書き続けること。

自分が好きだと思えたら書いていて楽しいですし、少なくとも感性が合う読者のハートを掴むことは出来ます。

そうこうしているうちに10万字の小説が出来上がっています。

創作って楽しいですね、って言えることが大事なんですよ。多分。

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