この素晴らしい世界に祝福を!という神ライトノベル作品が、ぼくにもたらしたこと

ライトノベル

どうもこんにちは。

このすば大好きおじさん(19の代)です。

さて、ぼくとこのすば。

アニメから入った人間です。

ですが今は原作全巻、スピンオフまで全て持っています。

コミカライズは持っていません。

買った理由は「映画を見て感銘を受けたから」です。

この記事を書いているのは2019年10月15日。

映画を見たのは確か、2019年9月中旬のこと。

つまりめっちゃ最近のことです。

なんかこのすば好きすぎて「ああ、語りたい。語りたいけど身近な友達に語れるやついない」って嘆いていたとこに、現れました、語れるやつ。

まあそいつはアニメしか見たことなかったらしいので、原作貸しました。

ぼくのせいで数冊分の売り上げが下がってしまったことについては、謝ります、暁なつめ先生。

めっちゃ好きです。

ラノベの世界に足を踏み入れました

このすばを買ってラノベを全て知ったような気になっていますが、このすば以外のラノベを持っていません(2019年10月現在)。

ですが『妹さえいればいい。』を買う予定はあります。買う予定、あります。

なんだかんだラノベは活字なので、避けていたところはありました。

でもこのすば読んでみたら「うわめっちゃスラスラ読めるわ!これ漫画かよ!漫画かよ!」ってなってちょいちょい買い進めた結果、全巻揃っていました。

ですが活字なので。

「俺、活字読んでるわ!」ってなれます。事実なので。

めぐみんとアイリスが大好きです

異世界ファンタジーというかコメディというかラブコメディというか。

分類が難しいところではありますが、ラブコメ要素、大いにあり。ってのがすごい嬉しいところではあります。

軽くネタバレなのが申し訳ないですが、めぐみんとアイリスという容姿的に好きなツートップが、ちゃんとしたヒロイン枠にいるのが喜ばしい限りであります。

「それがお前に何をもたらしたんだ?」って問われると、まあ癒しです。

ただの癒し。されど癒し。

現代の日本では、圧倒的に癒しが不足しています。

癒しの重要性を義務教育で訴えるべきなのです。

「約束は大事」?「真面目が一番」?

そーじゃねえ!

一番大切なのは癒しだよアホ!

……すみません。取り乱しました。

約束は大事です、ぼくだって1時間遅刻してきた彼女とはもう別れています。

真面目さも大事です、日本人の勤勉さが高度経済成長を築いてきたのです。

でもその一歩先にある癒しという要素。

これを深く追求していったって、バチは当たりません。

癒しに飢えましょう。

適度な欲望を持ちましょう。

この素晴らしいラノベに祝福を!

暁なつめ先生は好きな物語書いて大金手にしてウハウハだろうなあ、羨ましいなあ、と心の底では思っております。

もちろん売れっ子にだって苦悩はあるでしょう。

売れるまでの葛藤だって、たくさんあったことでしょう。

でもなんといっても今は売れっ子作家。

ああ羨ましい……。

というかお姫様キャラがすごい好きなんだって、最近気づいたんですよね。

お姫様キャラというか、お嬢様キャラというか。

これは「金持ち美少女に養われたい」というダメ人間の本心の表れでしょうか。

でもアイリスにはそれとはまた違った魅力があるのかなーと思います。

ここまで感情移入できるキャラクターを創り上げた作者は神か、それ以上か。

ぼくのような人間に崇められてもどうかとは思いますが。

ああ、沼。

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