声が高い男性ボーカル5選

雑記

なぜ最近の男性ボーカルは高い声で歌うのだろうか。

そのうち小鳥のさえずりのような声で歌い出したりするではないだろうか。

それは言い過ぎにしても、高い。

別に声が高いことは悪いことではない。

本人たちにとっては持ち味でもあるだろう。

しかしファンからすれば、声が高すぎると歌えない。

男性ボーカルの高音なんて女性からすれば余裕に出るのだろうが、基本的に声が低い男性リスナーはどうすればいいのだろう。

カラオケでオクターブ下で歌ったりしたら、激しく興ざめだ。

声が高い男性ボーカル

それでは見ていこう。

[Alexandros]/川上洋平

高音が持ち味のイケメン。

帰国子女で、英語の発音は日本人離れしている。

顔だけでなく、生き様もかっこいい。

しかしその容姿から、顔を好む女性ファンも少なくない。

羨ましい。

もう三十代後半だというのに……。

ちなみに、川上洋平とLINEを交換するのがぼくの将来の夢だったりする。

その話は広げないでおこう。

KANA-BOON/谷口鮪

陰キャバンドマンのヒーロー、KANA-BOON。

「鮪ってなんだよ」とずっと思っていたが、どうやら高校時代のあだ名らしい。

どうやら複雑な家庭環境らしく、両親とは勘当状態にあるらしい。

Wikipediaに書いてあった。

複雑な人生歩んできた系のアーティスト多すぎやしないか。

複雑な思いを昇華するべくアーティストが誕生するのか。

なるほど。

ヤバイTシャツ屋さん/こやまたくや

バリ関西人だ。

どうやら映像作家の肩書きも持っているらしい。

Wikipediaに「大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業」とあるから割とガチだ。

かの有名な岡崎体育の「Music Video」に映像監督として参加し、第20回文化庁メディア芸術祭・エンターテインメント部門新人賞を受賞している。

意外にも多才なんだな、こやまさん。

それよりWikipediaに「猫アレルギー持ち」とあって笑った。

あんなに「ネコ飼いたい」って叫んでるのに……。

治るといいな。

クリープハイプ/尾崎世界観

もはや女性ボーカル。

一体どこから出せばそんな声が出るのだろうか。

だけどどれだけ変な声と馬鹿にされても、その歌声を貫いてきた尾崎世界観はかっこいい。

どこか尖っているアーティストは、人気になればなるほどアンチも順調に増えていくイメージがあるが、まあとにかく頑張って欲しいと思う。

ここまできたらアンチなんて気にもかけてないと思うが。

そう、最近はアンチなんてものはあまり目につかない世の中になってきた。

いることは確かなのだが。

YouTubeのコメント欄の上位は肯定的なファンで埋め尽くされ、アンチのコメントなんて下位の方に沈んでいる。

優しい世界だと思う。

凛として時雨/TK

ロックバンド界の異端児、凛として時雨。

そこで作詞作曲を務めるTKこと、北嶋徹。

ぼくがギターを始めたのも彼の影響だ。

それにしても声、高いよなあ……。

彼らの音楽に独創的だのいうのもマンネリを感じる。

まあとにかく新しい音楽を作ったわけだ。

いつか彼らを忘れてしまっても、きっとどこかで生きている。

そう感じさせてくれるようなバンドだ。

最後に

どうだっただろうか。

高い声で歌う男性ボーカルなんて今となってはザラで、すべてあげようとしたらキリがないだろう。

ちなみにカラオケで高い声で歌えるようになりたければ、とりあえず毎日腹から声を出して歌うこと。

ぼくはそれでようやく、椎木知仁の音域に達することができた。

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