ギターの教則本は一冊でいい理由と初心者におすすめのやつを紹介する

ギタリストのススメ

ギターの教則本というものは、この世に数多く存在する。

そのせいでどれを買えばいいかわからず、あれもこれもと買い集めようとしてはいないだろうか。

しかしそれは初心者にとっては特にNGな行為だ。

ギターの教則本は一冊だけ買えば良い。

今回はその理由とおすすめの一冊を紹介する。

おすすめのものだけ知りたい方は目次から飛んでいただきたい。

一冊でいい理由

 

たくさん買うと結局やらない

これが真理だ。

「この一冊だけじゃ自分の目指したところまでいけるのか不安……」という気持ちもわかる。

だが、ギターの教則本をたくさん買って結局やらないというのが最も愚かで無意味な行為になってしまう。

ちなみに憧れのギタリストがいてその人の弾いている曲だけ弾けるようになれれば満足、という人はその人の曲をコピーするのが一番手っ取り早い。

特に記載のない限り、ギターの教則本はオールラウンダー向けである。

 

一冊で上手くなる

ギターの教則本を一冊通して弾けるようになれば、もうきっと上手くなっているはずだ。

それほどにギターの教則本はよく作られている。

不安かもしれないが、特にぼくのおすすめする教則本は一冊であらゆるテクニックを身につけられるので安心して大丈夫だ。

 

また買えばいい

一冊で満足いかないようだったらもう一冊買えばいいだけだ。

しかしぼくがおすすめする教則本をマスターしたならばあらゆるテクニックの基礎力は確実についているはずなので、それこそより伸ばしたいテクニックに特化したものを買えば良いのだ。

さっきも言った通り、それが憧れのギタリストに近づくことならそのギタリストの曲をコピーするのが一番手っ取り早い。

 

おすすめのギター教則本

 

それではおすすめのギター教則本を紹介しよう。

とは言ってもサムネイル画像でネタバレをしてしまっているが。

 

究極のギター練習帳

 

 

超定番のギター教則本だ。

「超定番ってことはそれ持ってる人よりすごいギタリストになれないんじゃないの?」と思うかもしれないが、そんなことはない。

ぶっちゃけ、買った人の中でこの一冊をマスターした人はかなり低い割合になるだろう。

というのも初心者からすれば簡単なものからかなり難しいものまで充実しているからだ。

「短期間でギター上手くなりたい!」という人は途中で挫折するだろう。

しかしコツコツと進めていけば、本当に上手くなる。

教則本の内容について言うと、見開きの左にフレーズの譜面、右にテクニックの解説やフレーズを上手く弾くコツなどが細かく書いてある。

初心者からすれば初見で弾けないものも多いのだが、書いてあるポイントに注意して反復して練習すれば確実にものになる。

「このフレーズを習得すればこのような効能がある」などという解説もあるので、「あ、これは自分にはいらないな」と思ったものは飛ばせばいいので効率も上がる。

どれから手をつけたらいいかわからない人はとりあえずはじめからやればいいと思うが、巻末に「こんなギタリストになりたければこの順番にやるといいよ」みたいなことも書いているので、それを参考にすると良い。

 

最後に

どうだっただろうか。

初心者は色々とわからないことが多いが、ギター教則本に至ってはとりあえず一冊をマスターしよう。

継続は力なりだ。

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