ギターの宅録に最低限必要なDTM機材でおすすめのものを紹介する

ギタリストのススメ

宅録ギタリストを志しているDTM初心者の皆さんこんにちは。

ギターの宅録ができるようになると、音楽活動の幅が広がる。

自宅でギターの演奏の依頼を受けたり、弾いてみたでちやほやされたりなど。

まあバンドのレコーディングでも自分だけ家で録音できるので、レコーディングスタジオで時間を気にしたせいで納得のいかないもので妥協してしまう、なんてこともなくなるわけだ。

そんないいことづくめの宅録だが、初心者のうちは何から揃えたらいいかわからないものだ。

そこで今回は宅録ギタリストのぼくが最低限必要な機材を紹介する。

 

ギターの宅録に最低限必要でおすすめのDTM機材

 

ギター

あなたはギターを持っているだろうか。

意外に盲点かもしれない。

ギターがないと宅録をするどころか、ギターを弾くこともできない。

最近ではAmazonでもギターを買えるのでぜひ利用してみてほしい。

 

シールド

ギターを持っているなら一本は持っているであろう。

しかし愛用しているそのシールド、ノイズがひどくないだろうか。

ライブなどでは何とかなるかもしれないが、宅録の際でのノイズというのは不快でしかない。

この機会にワンランク上のシールドを揃えてみてはどうだろうか。

僕の愛用しているものではあるが、CAJのものは高品質で安心して使用できる。

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ちなみにノイズは長ければ長いほど乗りやすいので、3mのものがおすすめだ。

 

パソコン

DTMに耐えうるスペックのパソコンはお持ちだろうか。

DTMに最低限必要なパソコンのスペックはあくまでも目安であるが、

  • メモリ8GB以上
  • Core i5以上
  • SSD250GB以上
  • HDD500GB以上

といったあたりだろうか。

これくらいあればDTMくらいなら快適に作業できるはずだ。

パソコンは家電量販店の店頭などで買うと割高なので、カスタマイズ可能なBTOパソコンがいいだろう。

マウスコンピューターのBTOパソコンはかなりコストパフォーマンスが高いのでおすすめだ。

BTOパソコン・PC通販ショップのマウスコンピューター

 

DAWソフト

ミックスなどにも手を出していきたいギタリストはStudio OneのProfessionalというバージョンがおすすめ。

「ギターの録音だけで十分だ」という人は後で紹介するオーディオインターフェイスに付属するものでいいだろう。

 

オーディオインターフェイス

最近のアンプシミュレーターはオーディオインターフェイスの機能を兼ねているものも多いが、一つでも持っておくと便利。

なぜかというとギターの音作りにこだわってくるとリアンプという作業をしたくなり、リアンプにはオーディオインターフェイスが必要になってくるからだ。

またオーディオインターフェイスの中でもインプット端子が2つあるものだとドライ音とウェット音を同時に録音できるので、後々買いそろえるのが面倒になりそうな人は最初からそういったものを買うことを勧める。

定番ではあるが、SteinbergのUR22という機種はコストパフォーマンスが恐ろしく高くておすすめ。

インプット端子が2つあってこの価格というだけで驚きなのに、Cubase AIというDAWソフトがついてくるというもんだから驚きを通り越してため息が出てしまう。

 

アンプシミュレーター

「お金あるし、音にはこだわりたい」という人は30万円くらいするが、Kemperをおすすめする。
詳しくはこの記事をどうぞ。

【kemper profiling amplifier】ケンパーの愛のレビュー。
「kemper profiling amplifier」のメリットデメリット 4ヶ月前、ぼくはケンパーに恋をしていた。 そう、まだケンパーを持っていなかった頃の話である。 その頃のぼくはと言うと、毎日ケンパーの試奏動画を漁って...

「お金にそんな余裕ないよー」という人ならBOSSのGT-1を強くおすすめする。

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この価格帯でよくここまでのサウンドクオリティに仕上げたなというのが率直な意見である。

先ほども言ったようにこのGT-1はオーディオインターフェイスの機能もあるので、リアンプなどに興味がなければ別途購入する必要もないだろう。

だがその場合はDAWソフトを別で揃えなければならない。

 

電源タップ

電源タップはかなり盲点だったろう。

電源をいいものに変えると、本当にノイズが激減する。

逆に家庭用のものだとノイズが気になって仕方ないのだ。

ノイズは本当にイライラさせられてしまうので、一番の要因である電源は早いうちに対策してほしい。

おすすめのものはFURMANのSS-6Bというモデル。

電源はこだわり始めるときりがないが、とりあえずはこれを買っておけば間違いない。

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モニタースピーカー

モニタースピーカーがあれば、家でもスタジオ気分を味わえる。

あまり大音量を出せないがいい音を鳴らしたいという人には、IK MultimediaのiLoud Micro Monitorというモデルがおすすめ。

詳しくはこの記事をどうぞ。

【iLoud Micro Monitor レビュー】超小型モニタースピーカーならこれがおすすめ【IK Multimedia】
iLoud Micro Monitorのレビュー iLoud Micro Monitorを購入し、半年ほどが経過した。 3万ちょっとのお値段がするので、他のモニタースピーカーと色々比較してこれにたどり着いたわけだが、...

 

モニターヘッドホン

ミックス作業にはほぼ必須といえるが、ギターの録音だけで十分だという人はモニタースピーカーとモニターヘッドホンのどちらかを持っておけば大丈夫だろう。

モニターヘッドホンは日本の住宅事情には優しいが、モニタースピーカーと比べるとどうしても耳が疲れてしまう。

それでもモニタースピーカーは厳しいという人にはSONYのMDR-CD900STというモニターヘッドホンがおすすめ。

プロの現場でも使われている業界基準となっている商品なので、とりあえずこれを買っておけば間違いない。

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最後に

 

どうだっただろうか。

ぜひこの記事を参考にして、素敵な宅録ライフを送ってほしい。

それではまたの機会に。

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