音楽の楽しみ方9選。

音楽を聴きながら踊る人のイラスト 雑記

「音を楽しむ」と書いて「音楽」だ。

最近、音楽が当たり前になってしまって、マンネリになっていないだろうか。

せっかく気軽に音楽に触れることのできる時代なのだから、有効に活用したい。

 

音楽の楽しみ方

 

それでは、見ていこう。

 

歌う

音楽を楽しむ項目の中でも基本中の基本、歌うこと。

歌うのは本当に楽しい。

歌がもたらす効果を甘く見てはならない。

楽しいときにはより楽しく、嬉しいときにはより嬉しく、切ないときにはより切なく。

聞くだけでも効果はあるが、歌うことによってその効果は数倍にも膨れ上がる。

重要なのは口先だけで歌うのではなく、お腹から声を出して歌うこと。

すると、自分でも信じられないくらいにスッキリする。

そして音楽の偉大さを実感することになる。

 

踊る

ぼくは踊れないからあんまりわからないが、狂ったみたいに踊ってみるのも楽しいのではないだろうか。

きっと楽しくなるだろうし、運動不足も解消されるだろう。

手始めにラジオ体操第一でも踊ってみよう。

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演奏する

何か楽器が演奏できるなら、やってみよう。

そうは言っても、楽器を演奏するスキルがあるのならとっくに音楽を楽しんでいることだろう。

まだ楽器を始めたことがないのなら、ギターを始めよう。

今日からあなたもギタリストだ。

 

語り合う

自分の好きな音楽を、誰かと語り合ってみよう。

聴いてる音楽の傾向が近くても遠くてもいい。

近ければ共感で盛り上がるだろうし、遠いならまた新しいものを知るきっかけになる。

好みの違いで討論が発生するかもしれないが、それもまた一興だ。

 

作る

これも演奏すると同様に、作れるのなら既に音楽を楽しんでいることだろう。

音楽を届けるとなると話は別だが、自己満足程度に音楽を作るのはそんなに難しくはない。

鼻歌で適当に「ふんふんふーん」とメロディを作ってもいいし、不意に浮かんだ文章にメロディを与えてやってもいい。

クオリティにこだわる必要はない。

自分が楽しむために作るだけなのだから。

 

イントロクイズ

小学校の遠足とかでやったことがあるだろう。

イントロを数秒流して、わかった人が答えるあれだ。

数人いないと成立しないが、久しぶりにやってみるとこれがなかなか楽しい。

ただ歳を重ねるごとに好きな音楽のジャンルは多様化してくるので、最近の曲などで勝負を盛り上げるのは難しいかもしれない。

それなら、小さい頃に流行った音楽でやってみればいい。

盛り上がること間違いなし。

 

ドライブ

車で聴く音楽は、またひと味違ってくる。

最近はBluetoothで聴ける車が増えてきたからスマホに入っている音楽を聴くのもいいが、CDをかけて好きなアーティストの曲をアルバム単位で楽しむのもいいだろう。

自分の好きな音楽と旅に出ることができるなど、なんたる贅沢だろうか。

 

ライブ

ライブに足を運べば、音楽を肌で感じることができる。

ライブはチケットに物販、交通費など金銭面での負担は大きいが、それ以上に得るものも大きい。

まあ頻繁に行かずとも、年に数回でも十分だ。

むしろその方が、ライブに行くことが自分の中で貴重なイベントになるだろう。

 

無音

「有」は「無」の存在によって生み出される。

ぼくは音楽を聴くことに価値を生み続けるために、全く音楽を聴かない時間を作ることがある。

まあ普通であれば無意識のうちにやることなのだが、意識的にやることでより価値が生まれる。

 

最後に

 

どうだっただろうか。

ここにあげたのはあくまでも一例だ。

音楽の楽しみ方は無限大で、生かすも殺すもあなた次第。

選べる時代に生まれた喜びを噛み締め、有効活用していこう。

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