日記をつける心理的な効果とメリット。ネガティブな思考の軽減など

生きる秘訣

汝、悩みがあるなら日記をつけよ。

「全日本日記つけたい協会」の会長、有村ゆうまです。

この協会は今思いついただけなので実在はしません。

それはそうと、人間誰しも悩みはあるもんです。

「お前が悩むだなんて傲慢だ」と自分勝手な価値観を押し付けてくる怖い人もいますが、あるもんは仕方がない。

余計なプライドを捨て、自分の抱えるネガティブな感情を受け入れることが最初の第一歩となるのです。

みんなで幸せになりましょー。

日記をつける効果とメリット

複雑な思考の整理

日記をつけるとですね、自分を客観的に見つめ直すことが出来るんですよ。

これが意外に大事なことでして、何かネガティブな感情に囚われている時って、周りが見えなくなるもんです。

たとえ、それを自覚したとしてもなかなか抜け出せなかったりします。

そこで日記の登場ですよ。

アプリでもいいしノートでもいいんですが、日記を開きましょう。

そしたら、それはもう無心で書き殴ります。

どうして自分はネガティブになっているのだろう?どうして自分はイライラしているのだろう?など。

書いたら見返します。

そうすれば自然と見えてくるんですよ、「あ、自分は○○が原因でこうなっているんだ」って。

人にもよりますが、文字を夢中で書くこと自体がストレス軽減につながるので、書き終わった後は割と落ち着いて見返すことが出来ると思います。

何をすればいいかが分かる

ここまでくればマイナスに傾いていた思考をフラットに戻すことが出来るわけなんですけど、どうせならプラスにしたいなって。

そのためにどうすればいいか、自分で考えて自分でひたすら書きます。

どんな自分になりたいのか、そのためにはどうすればいいのか、など。

それらをハッキリと自覚しているならいいんですけど、忘れかけてしまっていたら思い出すためにも。

ここまで来ると日記の領分を遥かに超えていくんですが、細かいことは気にしないようにしましょう。

他人に見せるものでもないですし。

将来、エッセイを出すときに役立つかも

有名人になったとしましょう。

そしてエッセイを出すとしましょう。

でも、人間が過去に抱いた感情などを鮮明に覚えていることなんて稀です。

そこで日記の登場です。

今のうちから正直な気持ちを日記に書き続けていれば、エッセイを書くときに役立つこと間違いなし。

日記、いいことづくめです。

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