【理論不要】メロディーの作り方。7つの手順で今日からあなたも作曲家。

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誰でもできる、メロディーの作り方。

今回は、どうしてもメロディーが浮かばない!といった人向けに、簡単なメロディーの作り方を紹介する。

はじめは難しいかもしれないが、これに慣れてくると、綺麗なメロディーをいくらでも作ることができる。

歌メロだけでなく、そのうちイントロやアウトロ、ギターソロなどにも活用ができる。

ちなみに、これを続けていると感性も豊かになってくる。

メロディーを作る方法

上手くいく人はいきなりできてしまうかもしれない。

だが、必ず誰でもできるようになるので、はじめは騙されたつもりで続けてみてほしい。

それでは、詳しい手順を公開していく。

電気を消す

「どうして?」はひとまず置いといて。

電気を消してくれ。

服は脱がなくていい。

寝転ぶ

このサイトが「寝転び.com」であることとこれは、深い因果関係を持っている。

まあ、ぼくが寝転びながらメロディーを作ってるからというだけなのだが。

とりあえず、暗闇の中で寝転んでくれ。

そう、服は脱がなくていい。

目を瞑る

ここで気をつけたいのは、そのまま眠りについてしまわないように、ということ。

適度な疲れは、メロディーを作るにあたっては効果的であったりするのだが、疲れすぎているあなたは、今日はもう眠りについてもらって大丈夫だ。

周りの環境が少し騒がしいようならヘッドホンをつけるなどして遮断しよう。

これから自分の世界に入らないといけないので、大事なことだ。

回想

なんでもいいので、過去にあった、心をひどく動かされた経験を思い出して欲しい。

辛いことであると、尚良い。

起爆剤はなんでもよく、今はとりあえず感傷的になることが必要である。

ここまでは、まだ難易度が低い。

こんなところでつまづいているわけにはいかないのだ。

感傷的になれただろうか。

さて、ここからが勝負である。

脳内再生

自分の好きな曲を脳内に用意して、流す。

ハッキリしてなくていい。

むしろ、曖昧な感じで流して、曲の雰囲気を大体掴めるくらいがちょうどいい。

別の曲を用意

先ほど流した曲の雰囲気を残しつつ、別の曲を用意する。

鋭い人は気づいたかもしれないが、要は頭の中で異なる曲を混ぜて新しいものを生み出すイメージだ。

難しく思えるが、慣れてしまえばそうでもない。

まず簡単なところから練習するならば、サビを作るのがおすすめだ。

というか、ぼくは曲を作るならサビのメロディーから作るのが1番やりやすいと思っている。

サビから作ると、曲の全体の雰囲気が決まりやすい。

と、ここで話を戻そう。

とりあえずサビを作ることを想定して、2番目に用意した曲のサビを、1曲目の雰囲気の上に乗せる。

1曲目の雰囲気に合わせて、メロディーを自分なりに変えていくのだ。

コツとしては、サビの入りだけ拝借して、それに続くメロディーは自分で作っていくのが良い。

1曲目の雰囲気を維持することができなければ、新しいものはなかなか生まれてこないだろう。

混ぜる意識を強く持つことが大切だ。

また、ここまでくると感傷的になることをすでに忘れていやしないだろうか。

感傷的になるかならないかで、結構変わってくるので、あまり馬鹿にせずに試してみてくれ。

ここで、無事メロディーが浮かんだ人は次に進もう。

録音機器を用意する

スマートフォンでもなんでも良い。

楽器で録音できたり打ち込めたりするならそれに越したことはないが、そうでない人もいると思うので、録音する際は鼻歌で大丈夫だ。

ちなみにぼくは基本的に口笛で録音している。

恥ずかしいからって録音をしておかないと、どんなにいいメロディーが浮かんでも忘れてしまう。

いいメロディーは資産として残せるのに、忘れてしまうなんてもったいない。

最後に

どうだっただろうか。

今回は、感性に頼ってメロディーを作る方法について紹介してみた。

はじめのうちは、ちゃんと自分で作ったメロディーなのか、不安になるだろうが、安心してくれ。

それは、世界で一つしかないメロディーだ。

ちなみに、慣れればこんな作業をせずとも、自然と浮かんでくるようになる。

それまではぜひ、この方法を続けてみてほしい。

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