美容院でたくさん前髪カットされてしまった件について。

美容院のイラスト 生きる秘訣

先日、ぼくは美容院に行った。

そこでいつも通り切ってもらったのだが、予想以上に前髪をたくさん切られてしまったのだ。

今回の失敗の原因と改善方法を考えていきたい。

 

原因と改善方法

 

それでは原因を振り返ると同時に、改善方法を考えてみよう。

 

頼み方

「下ろしたときに眉毛が隠れるくらい」

と、ぼくは注文した。

しかしぼくは普段、前髪を下ろすというよりは軽く流している。

なんでこんな頼み方をしたかというと、こっちの方が伝わりやすいかなと思ったからだ。

結果、うまくはいかなかった。

ぼくはどうすればよかったのだろうか。

軽く流したときに眉毛が隠れるくらい、とか言えばよかったのだろうか。

全然改善方法が見つからない。

おそらく最初にイメージを伝えるだけでは限界がある。

 

カット中のコミュニケーション

ぼくはいわゆる、コミュニケーション障害である。

美容師とのカット中のコミュニケーションなんて、ゼロだ。

だから申し訳程度に興味のないファッション雑誌をただただ眺めている。

「あーなんか切られすぎてるような気がする」とか心の中で考えても、カットされてる間は美容師を100%信頼しているので、何も言わない。

その結果が今回のこれである。

何も余計なことを考えずに髪を切ってもらうのが好きなので、あまりこのスタイルを変えたくない。

なのでこの項目もパスだ。

 

美容師

美容師さんの腕がどうこう言っているのではない。

毎回ホイホイと美容師を変えているからいけないのではないか。

変えているというか、指名してないからランダムなだけなのだが。

一回だけ、本当に理想としていたような髪型にしてくれた美容師に出会えたことがある。

その美容師を指名できるならいいが。

そんな簡単な話ではない。

まず、美容師を指名するには500〜1000円の追加料金がかかる。

チップと思えば安いものかもしれないが、ぼくは1000円あったら何が買えるとか考えてしまう性分なので、これがなかなか難しい。

それにお金の問題だけではない。

指名とかしたら、美容師さん話しかけてきたりしないだろうか。

だって、指名されたら嬉しいだろう。

自分を選んでくれたお客さんに積極的に話さない手はない。

それに話しかけて欲しくないからといって、話題を振ってくれた人に対して「ごめんなさい、黙っててくれませんか」みたいなこと言えないだろう。

死活問題である。

 

最後に

 

指名をしなければ、お金の代わりに減っていく前髪。

指名をしたら、前髪の代わりに減っていくお金と心。

いや、もうこれに至ってはコミュニケーション力を上げるしかないんだという結論にたどり着いている。

脱コミュ障。

ぼくのこれからの人生と前髪のために。

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