クズなバンドマンがファンを彼女にしてしまう理由

雑記

人間とは弱い生き物である。

故に、心の拠り所を必要とする。

その究極形は恋人という存在である。

これは真理だ。

それはあの憧れのバンドマンとて変わらない。

むしろ愛に飢えている方かもしれない。

そしてごく稀に、バンドマンはファンの女の子に手を出してしまう。

まあぼくがそういった経験があるわけではないので誤解はしてほしくないが、どうしてバンドマンは「ファンの女の子と恋愛をする」などというリスキーなことをするのかを考える。

ちなみにバンドマンと付き合いたいなら、あまり売れてないバンドマンを片っ端から探してライブで声をかけてみればいいと思う。

大抵の男はちょろい。

クズバンドマンがファンを彼女にする理由

出会いの場がない

バンドマンはバンド関係以外のコミュニティに属していない。

それ故に、彼女を作るための手段が限られてくるのだ。

バンドメンバーや仕事仲間なども選択肢にはあるが、そこらへんでいざこざを起こしてしまえばバンドの解散に追い込まれる可能性もあるので、ファンの女の子と付き合うよりもリスキー。

「バンドは大事だけど彼女も欲しい」という葛藤の中で出した答えが「ファンの女の子と付き合う」というものになることも。

可愛い女の子に言い寄られたら…

男は目先の誘惑に弱い。

そんな生き物が可愛い女の子に言い寄られたらどうだろうか。

簡単に落ちてしまう。

あんなにも遠い存在に感じていた彼も、アーティストである前に一人の男であったというわけだ。

あと、マイナーなバンドが好きな女の子の可愛い率は高い。

そういうライブに行くと結構たくさん可愛い子いる。

ほとんどはアーティストとの接し方を心得ている女の子だが、稀にガチ恋を患ってしまう女の子もいる。

まあ好きになったものは仕方ない。

ぼくも可愛い女の子に言い寄られたい。

ステージ上の奴らはかっこいい

バンドマンなんて、目が前髪に隠れた個性のかけらもない奴らばかりだ。

しかしながら、そんな奴らでもステージに立って演奏しているとかっこよく見えてしまう。

実際、かっこいいのだろう。

だから顔がかっこよくなくても女の子にモテてしまうのだ。

それが羨ましいなら今すぐバンド組んで楽器始めるべき。

恋愛はいかに自分に付加価値を付けるかが重要なのだ。

許してやってほしい

バンドマンとファンの女の子が付き合うのは悪いことなのだろうか。

もし彼らが結婚してニュースに取り上げられたなら、「○○というバンドの××が一般人女性とご結婚されました」だ。

芸能人とかにはよくある話だ。

「バンドマンだから悪い」というのはよくない決めつけである。

自分がアーティストだからということにかこつけて、何人もの女の子に手を出している輩を許してやる義理はないが、一途に恋愛してる奴らはいいだろう。

繰り返しにはなるが、彼らはアーティストである以前に一人の男なのである。

コメント