日本のおすすめロックバンド5選【メジャーアーティスト編】

音楽のススメ

インターネットの普及によって、音楽はより一層、人々にとって身近なものになった。

しかしそのせいで音楽は飽和し、これからロックバンドを聴こうというには、どれから手をつけていいのか判断しかねる事態を招いた。

そこで今回は、ぼくが「とりあえずここを押さえておけば間違いない」と断言できるロックバンドを紹介する。

 

おすすめのロックバンド

 

それでは早速見ていこう。

 

RADWIMPS

さすがに知っているだろう。

2016年夏に公開した映画「君の名は。」で主題歌や挿入歌を務め、同年の紅白に出場し、それまでよりさらに人気に火をつけたバンドである。

RADWIMPSの魅力を語り始めたら止まらないので、あえて一つに絞るとなれば「音楽性の多様さ」が挙げられる。

とりあえずYouTubeにあげられている曲を聴いてみるだけでも、それを感じ取ることができる。

音楽性が多様なおかげでどんな気分でも寄り添ってくれるのが、RADWIMPSのいいところだ。

「RADWIMPSを前前前世から好きになった」けどなんか質問ある?
RADWIMPSのオススメ曲5選。 ぼくは、RADWIMPSを前前前世から好きになった。 それまでRADWIMPSを全然知らなかったわけではないが、初めて友達にオススメされた曲が五月の蝿だった。 あの曲を入り口にRADWIMP...

 

クリープハイプ

あの、変な声のバンドだ。

クリープハイプへの第一印象がもしそうであったとしても、見切りをつけるのはまだ早い。

クリープハイプを本気で聴こうと思うなら、それに適したタイミングというものがある。

それはズバリ、「夜の、一人で切ないとき」だ。

そのタイミングならば、最も深く音楽に入り込めるだろう。

そんな状況でクリープハイプを聴いて欲しいのだ。

そうすればきっと世界は変わる。

クリープハイプの歌詞は好きだけど声が嫌い。
クリープハイプの魅力と欠点 「声が嫌い」 クリープハイプを知り合いに紹介すると、こんな感想が返ってくることが多い。 何を隠そう、ぼくもはじめは「変な声だなー」と思っていた。 初めて聴くバンドって、知らないから身構えて聴く...

 

[Alexandros]

這い上がれ系バンド、[Alexandros]。

ちなみに[Alexandros]は改名したあとのバンド名で、2014年3月までは[Champagne]というバンド名で活動していた。

[Alexandros]は日本のバンドなのにも関わらず、「世界一のバンドになる」という目標を掲げている。

しかしながら一度は就職したり、他のバンドに劣等感を感じたり、様々な苦難を乗り越えてきたバンドなのだ。

だから彼らの這い上がれ系ソングには強い説得力がある。

ぼくは今まで音楽を聴いてきて唯一、彼らの曲で涙を流したことがある。

それほどまでに彼らの音楽は、心に響く。

 

My Hair is Bad

通称、「マイヘア」。

聴き手の心に訴えかける歌詞とメロディで、たくさんの音楽リスナーの心を掴んだ。

マイヘアが売れたのは、どれだけ尖っていてもその音楽性を貫いてきたからだ。

メジャーデビューをきっかけに「メジャーっぽくなってしまった……」なんて言われて、今までのファンを失ってしまうバンドはざらにいるが、マイヘアには全くないように思える。

むしろ自分たちの音楽性をより突き詰めて、メジャーアーティストとしても通用するようなバンドになった。

 

Mr.Children

「なぜ今更?」なんて声が聞こえてきそうだが、ミスチルを聴くには、今からでも全然遅くない。

近年デビュー25周年を果たしたばかりだが、まだまだ新しい音楽をたくさん排出している。

ミスチルは、まだまだ新しいバンドだ。

それにミスチルを聴けば、自分より上の世代との会話のネタができる、というメリットが付いてくる。

メンバーはそろそろ50歳を迎えるが、このおっさんたちはただ者ではない。

 

最後に

 

どうだっただろうか。

聞いたことのあるようなバンドばかり紹介したが、いま一度彼らの音楽に真剣に向き合ってみてほしい。

今回はメジャーアーティスト編だったが、インディーズバンド編も楽しみにしておいてほしい。

コメント