Anker PowerCore 10000というモバイルバッテリーのレビュー

家電

AnkerのPowerCore 10000というモバイルバッテリーを使い始め、はや2年ほどが過ぎようとしている。

定番すぎて今更ではあると思うが、実際に使ってみて感じていることを書こうと思う。

Anker PowerCore 10000を使ってみて

 

持ってるだけで安心

このモバイルバッテリーの最大の特徴は大容量であるということ。

スマートフォンを3回ほどフル充電できる。

おかげで外でも気兼ねなく動画再生などを楽しめるようになった。

コードが1本しかないと地味に面倒なので、コスパのいいAnkerの充電ケーブルも買っておくと便利だ。

 

小さい

大容量なくせに、かなり小さい。

公式によると、どうやらクレジットカードとほぼ同じ大きさらしい。

ぼくは普段使いのリュックサックの小さなポケットに入れて毎日持ち歩いている。

 

スマートフォンの充電速度

これがなかなかに速い。

気付けばフル充電が終わっている、ということが多々ある。

これはどうやらAnker独自の「PowerIQ」「VoltageBoost」という技術によるものらしい。

 

モバイルバッテリー本体の充電速度

これはあまり速いとは言えない。

大容量ゆえのデメリットとでも言うべきだろうか。

翌日に使いたいなら、寝る前にスマートフォンと一緒に充電しておくことをおすすめする。

これもまたAnkerの製品になるが、2ポート同時に充電可能な充電器があるのでこちらも買っておいて損はないだろう。

 

コストパフォーマンス

何と言っても、コストパフォーマンスの良さだ。

以上のことが備わって値段は2,000円ちょい。

ぼくが2年ほど使ってもまだまだ現役なことを踏まえると、一度買えば何年も使えてしまうだろう。

スマートフォンのお供に、このコストパフォーマンスの高いモバイルバッテリーをどうだろうか。

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