[Alexandros]の新曲「アルペジオ」でアルペジオをしている割合を計算してみた。

雑記

11月6日に、[Alexandros]の公式チャンネルで新曲「アルペジオ」のMusic Videoが公開された。

 

 

相変わらずの[Alexandros]だ。

川上洋平の声を聴いていると、何故か頑張ろうという気持ちになれる。

ところでこの曲の題名は「アルペジオ」だが、音楽に少し詳しい人ならご存知だろう。

アルペジオとは、和音を構成する音を(順番に)弾いていく奏法である。

ぼくは「この曲は最初から最後までアルペジオで弾いているんだろうなあ」という期待を胸に、動画をクリックした。

だが、結果はまったく違っていた。

楽曲自体は素晴らしく、感銘を受けたのだが、少し悲しい。

この悲しみを昇華するために、筆をとった次第である。

そういえば、MVの最後にふざけてない。

 

白井眞輝の場合

 

0:15〜1:27 アルペジオ

1:28〜1:45 アルペジオじゃない

1:46〜2:29 アルペジオ

2:30〜4:06 アルペジオじゃない

 

だいぶ雑だが、こんな感じだ。

曲全体の長さは0:15〜4:06なので3分52秒(232秒)といったところだろうか。

1回目のアルペジオが1分13秒(73秒)、2回目のアルペジオが44秒で合計1分57秒(117秒)。

1回目のアルペジオじゃないが18秒、2回目のアルペジオじゃないが1分37秒(97秒)で合計1分55秒(115秒)。

二つを合わせると3分52秒(232秒)になるので、計算は正しい。

ここでそれぞれの割合は、アルペジオが0.5043……で四捨五入すると0.5043、アルペジオじゃないが0.4956……で四捨五入すると0.4957となる。

音楽に対して秒数でカウントすること自体が大雑把であると言えるが、まあ大体半分ずつくらいだ。

しかし「アルペジオ」という曲にしてはアルペジオの割合が低い。

こっちが勝手に期待していただけだから本人たちからすればどうでもいいことなのだろうが。

そもそもほとんどのリスナーがそんなくだらない期待はしていなかっただろう。

くだらない期待をしてしまってごめんなさい。

お詫びに円グラフを貼っておく。

 

 

川上洋平の場合

 

0:15〜4:06 アルペジオじゃない

 

川上洋平の場合を取り上げる必要すらなかった。

cityみたいなアルペジオを川上洋平が弾くのかと思っていた。

しかしピックを持っている右手が独特でかっこいいな。

唯一無二の存在感を放っている。

そんな川上洋平の名の下に円グラフを貼っておく。

 

 

最後に

 

どうだっただろうか。

今回は[Alexandros]の「アルペジオ」を取り上げてみたが、他にも音楽的な題名の曲は世の中にたくさんある。

こういう見方で音楽を楽しむのもたまにはいいだろう。

「アルペジオ」を含むNew Album「Sleepless in Brooklyn」は11月21日に発売される。

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