【七つの大罪】メインキャラクターの魅力を紹介【七つの大罪一行編】

漫画/アニメ

七つの大罪という作品は素晴らしい。

数あるファンタジー漫画の中でも、眼を見張るものがある。

七つの大罪の魅力は、独創的な世界観・美しい絵柄・飽きのこないストーリーなどが挙げられるが、やはりキャラクターの個性が輝かしい。

今回紹介するのは七つの大罪の一行のみだが、この作品はモブキャラの設定も入念に作り込まれていて、作者・鈴木央の作品への愛がひしひしと伝わってくる。

 

七つの大罪一行の魅力

 

それでは魅力を紹介していく。

 

メリオダス

©︎鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS

主人公であり、七つの大罪BSの団長でもあるメリオダス。

強いのに子供みたいな容姿、というギャップが男心をそそられる。

エリザベスに対する愛のスキンシップも、男性読者の心を掴むきっかけとなっただろう。

どのような状況においても冷静沈着でいる姿は、七つの大罪の団長である風格を感じることができる。

 

エリザベス

©︎鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS

本作品のメインヒロイン。

他者のために尽くす姿は、女神そのもの。

王国の第三王女でありながら、七つの大罪を探し出して聖騎士を止めようとする、強い行動力の持ち主。

しかしなんといっても、エリザベスの魅力はメリオダスとの愛だろう。

魔神族と女神族の関係でありながらお互いを想い合う姿は、愛の偉大さを感じさせてくれる。

 

ホーク

©︎鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS

七つの大罪のマスコットキャラともいえる、喋る豚。

自称「残飯処理騎士団団長」である。

普段は空気の読めないただのツッコミ役の豚なのだが、友情には厚い。

仲間を守るためには、死を顧みない行動をとったこともある。

しかしやはり、基本的にはツッコミ役として、いいテンポを作っている。

 

ホークママ

©︎鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS

でかい。

ホークのママ。

七つの大罪の基本的な移動手段であり、異様に高い防御力を持つ。

ホークママの喋る言葉を理解できるのはホークのみだが、団員の良き理解者であるといえる。

ディアンヌが真っ裸で谷底に落とされた時には、服を届けにくるという紳士ぶりを見せた。

 

バン

©︎鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS

不死身の肉体を持ち、どう見ても悪そうな顔をしている。

七つの大罪に入団する前はただの盗賊で、そのせいか盗賊系の技が多い。

語尾に「♪」が付くようなお調子者で、酒癖の悪さは団員の中で一番。

彼の魅力は、恋人であるエレインへの深い愛情。

自分のせいでエレインを死なせてしまったという負い目持ち、エレインを生き返らせることを第一に考えて行動する。

特に、外伝「バンデット・バン」では、エレインとの出会い別れが描かれ、多くのファンを魅了した。

 

キング

©︎鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS

可愛い妖精王で、おっさん。

過去にランキング1位を獲得したことのある人気者。

可愛いのに強いというギャップが人気の秘訣だろうか。

妖精族特有の空中殺法は、男のロマンそのものだろう。

たまに正装と称しておっさんの姿に変わるのだが、本人はこれをかっこいいと思っている。

元は甘くていい匂いだが、おっさんの姿に変わると酸っぱくて汗臭くなるらしい。

 

ディアンヌ

©︎鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS

巨人族の少女で、一人だけやけにでかい。

でっかわツインテール。

好きな食べ物は豚で、初対面でホークを食べようとした。

でかいだけに、七つの大罪屈指の馬鹿力を誇る。

本人はでかいことを気にしているらしく、でかいでかい言うと怒る。

 

ゴウセル

©︎鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS

中性的な顔立ちで、男女問わずの人気キャラクター。

基本的には記憶を操る魔力を使い、相手を翻弄する。

関係ない人の記憶を消しちゃったりするところがたまにキズ。

ゴウセルの空気の読めなさはホークといい勝負であり、仲間の秘密をバラしちゃったりする困ったちゃん。

外伝「人形は愛を乞う」では、ゴウセルの切ない過去が明かされた。

その後、仲間の協力によって心を取り戻すと、純粋で情に溢れるめっちゃええ奴になった。

 

マーリン

©︎鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS

ブリタニア一を誇る魔術師で、その強さはもはやチートである。

幼い頃に最高神と魔神王の加護を受けたり、「インフィニティ」という魔力を持ってたり、本当に色々な意味で反則。

普段は裏のありそうな雰囲気だが、記憶を戻したエリザベスに対して「ねえねえ」呼びをし、ギャップを見せる。

 

エスカノール

©︎鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS

最弱にして最強。

謙虚にして傲慢。

マーリン大好き。

最弱の姿から最強の姿に変わり、相手を弄ぶのを見ていて爽快。

微妙なポエムもまた一興。

「ごめんなさいしなさい」というセリフが好き。

 

最後に

 

どうだっただろうか。

七つの大罪の一行という括りをつけてしまっただけに、紹介するキャラクターが限られてしまったが、他のキャラクターの魅力についても随時紹介していこうと思う。

王国聖騎士編・十戒編・妖精族編など、魅力的なキャラクターが多いだけに、時間がかかりそうだ。

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