【七つの大罪】メリオダスとエリザベスの呪いの運命はいかに

漫画/アニメ

七つの大罪を愛してやまない皆さんこんにちは。

七つの大罪は本当に素晴らしい漫画だ。

ファンタジーの要素だけでも文句のつけどころがないのにも関わらず、物語は一貫して壮大なラブストーリーだ。

一つの作品だけでここまでお腹を満たしてくれる漫画は他にはなかなかない。

作者の鈴木央先生を人間国宝に指定していいくらいだ。

 

メリオダスとエリザベスの呪い

 

さて、本題に入ろうと思うが、物語の主人公のメリオダスとエリザベスには呪いがかけられている。

呪いの内容は知っての通りだが、果たして二人の呪いが解かれることはあるのだろうか。

そして呪いが解くことができた場合、二人の運命はどうなってしまうのだろうか。

結論から言ってしまうと、二人は無事結ばれる未来が約束されている。

決して根拠のない憶測などではない。

七つの大罪の「公式ファンブック 解体罪書」の鈴木央先生へのインタビューで、いつか描く七つの大罪の続編でメリオダスとバンの息子が出てくることが明かされている。

メリオダスもバンも最愛の恋人と、幸せに結ばれるのだ。

すなわち、メリオダスとエリザベスの呪いは解かれる。

ただ当たり前のことだが、どのようにして呪いを解くのかはぼくたち読者には皆目見当もつかない。

だがそれが現在真っ只中で行われている聖戦の見どころであるとも言えるだろう。

 

メリオダスとエリザベスを繋ぐもの

 

二人の間を繋ぐもの。

それはやはり、見ていて眩しいほどに真っ直ぐな愛だ。

優れた物語には一貫したメッセージ性が込められている。

七つの大罪のそれは紛れもなく「愛の偉大さ」だろう。

「物語だから」と言ってしまえばそれまでだが、七つの大罪からは様々なところで色々な形の愛を見ることができる。

魔神と女神、人間と妖精、妖精と巨人、人形と人間など、愛の前には異種族なんてことは大した問題ではないのだ。

ときにそれは切ない。

しかしそれでも、どこかに忘れていた感情を思い起こされることがある。

 

今後の見どころ

 

最高神と魔神王は、なぜこうも無慈悲な呪いをお互いの娘と息子ににかけたのだろうか。

ぼくは最高神と魔神王の関係性について興味がある。

異種族同士の多少の軋轢はあったとしても、聖戦など突然に始まるものだろうか。

メリオダスとエリザベスに呪いをかけるときやマーリンに贈り物をしたとき、なぜ二人は一緒だったのだろうか。

それになぜお互いは直接戦いに参加しないのだろうか。

「夫婦なのでは?」と思うかもしれないが、さすがにそれはないだろうと踏んでいる。

同じ腹から魔神族のメリオダスとゼルドリス、女神族のエリザベスが生まれるはずはないからだ。

そうなると「最高神の夫、魔神王の妻はどこにいるのか」と新たな疑問が生じる。

それにメリオダスとエリザベスの息子は魔神族と女神族のハーフになるわけで、どんな子が生まれてくるのだろう。

結局どれも今後の展開で明らかになってくることだろう。

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