2020年に入り、いわゆる「2010年代」が終わってしまったことに気付き、驚く

バンド・音楽活動

今日は2020年1月4日。

今年からはもう「2020年代」。

「2010年代」は終わってしまったらしいです。

2020年って2020年代なの?

もしかしたら2021年からが2020年代なのかもしれないと思い始めてきたのですが、それは置いといて。

とにもかくにも、2010年代は終わった。終わったんですよね?

音楽の歴史を振り返るときにも1980年代とか1990年代とかいう区別を使うじゃないですか。

そう考えると結構でかいことだったんだなーって。思ったわけです。

ちなみに、ぼくは2000年生まれです。

だから「2020年代=ぼくの20代」になります。

これはぼくの人生を振り返り、これからの生き方を考えてゆくだけのつまらない記事になるかもしれません。

それでもお付き合いいただければ。

ぼくの2010年代

細かいことを抜きにすれば、つまりはぼくの10代。

面倒なので10〜19歳のことをザッと振り返りたい。

10〜12歳

2010年代初期のぼくは、びっくりすることに小学生でした。それが今ではこんな……

その頃はいわゆるムッツリでした。

そういうことを言うのは恥ずかしいお年頃だったんですね。それが今ではこんな……

13〜15歳

2010年代中期(?)のぼくは、やっぱり中学生でした。

何をしていたんだろう。

今では音楽を作りさえしますが、当時は聴くだけ、楽器をやろうとさえ思わなかった。

ふいに「あ、小説でも書こうかな」って思い立ったことはありました。

でも本当につまらなかったので、ちょっとだけ書いて辞めました。

中学生で作家デビューする人ほんとやばい。

まあ運動部に所属してオタク文化にも全く精通していなかったので仕方ないと言えばまあ。

別に今も対してオタク文化に精通しているわけでもないですが。

16〜18歳

2010年代後期のぼくは、ちゃんと高校生でした。

この辺は割と人生の転換期と言っても過言ではないです。

まず、ギターを始めます。

始めたばかりの頃はヘタクソと言う以外ありませんでしたね。

今も決して上手いわけでもないんですけど、ヘタクソってほどじゃないと思います。

そしてなんとなく作曲を始めます。

今となっては自分の曲を好んで聴くレベルなんですけど、やはり始めたてのものはやはりやはり……。

今聴くと恥ずかしいです、はい。

でもだんだんと上達していくもんなんですよ。

この辺から「ぼくは秀でた才能を持っているわけではないが、続けていればそれなりにはなる」ということに気付きます。

これは大きな発見でした。

よく考えたら小中学校でやっていた野球も、勉強も、そんな感じだったなと。

でも突出した才能は、残念ながらないと思うんですよね。ぼくには。

だから色んなことに手出して色んなことをそれなりにすればいいかなーって思ったわけです。

そんなわけで、高校3年生の終わりにボカロPを始めました。

このブログはそのちょっと前に始めています。

19歳

2010年代終わりのぼくは、19歳です。

まだ20歳の誕生日を迎えていないので、まだ19歳。

ここでも色々あった。

まず、実家を出ました。

まあ厳密に言えば18歳のときなんですけど、既に19の代でしたので。

18年間世話になった親元を離れるってなかなかのことでしたね、ぼくにとっては。

今となってはだいぶ慣れましたが。

あとライトノベルを読み始めました。

様々なところに書いていることではありますが、シリーズで揃えているのは『この素晴らしい世界に祝福を!』と『妹さえいればいい。』の2冊。

ライトノベルの良さを知り、何年かぶりに、小説を書いてみたくなりました。

ラノベ作家志望の誕生ですね。

これで本当にデビュー出来たらこの2冊はぼくの人生を変えたということになりますが、どうなんでしょう。

とりあえず2020年代はそれなりに足掻こうと思っています。

ぼくの2020年代

こっからは未来予想図。

夢や目標などというかもしれません。

どうせならでっかいものを掲げたい。

20〜21歳

まず、20〜21歳のうちにラノベ作家というものを経験しておきたいです。

で、ちょろっとお金を貯めて、関内に電車で一本とかの地へ移住したい。

ぼく、横浜DeNAベイスターズのファンなので。

でもその辺は今のとこより確実に家賃高いんですよ。

だからちょろっとお金を貯めたいなと。

うーん、動機が不純。

まあそれはさておき。

〜25歳

25歳くらいまでに印税で得た資金をボカロ楽曲に注ぎ込んで、中堅ボカロPくらいの地位を獲得したいです。

YouTubeの登録者数3万人くらいですかね、目指すところは。

それくらいの地位でコンスタントに楽曲を配信していれば、結構安定した収入になると思うんですよね。

ストリーミングは1再生につき平均0.8円みたいなことを誰かの記事で見たので、その計算でいけば、チャンネルを登録してくれているうちの3人に1人が1日に1回再生してくれれば、それだけで月収24万円になるわけですよ。

もちろん単純計算なのでなんとも言えないところはありますが、夢はあります。

26〜29歳

あとは20代後半ですね。26〜29歳。

25歳までの目標を実現出来ていれば、あとは音楽制作に力を入れて規模を大きくしていくだけです。

今、高校の友人とバンドを始める計画もありますが、そっちも合わせて伸ばしていけたらなと。

バンドの場合、ボカロ楽曲に比べて分は悪いですが、ライブの収入も結構夢がありますからね。

ここまで書いてきて思ったんですが、ぼくは何もかもをお金で考えすぎですね。

まあ知っていたことですが。

で、26〜29歳の間に規模を3倍にします。

単純計算で収入も3倍!

月収72万円くらいだやったね。

その代わり税金も増えていきますが、他のプロジェクトも合わせれば手取り60万円は堅いでしょう。

年収は720万円くらいかあ。

ぼくはおそらく生きていくお金は月に20万円くらいしか使わないので、40万円は貯めたり自己投資にかけることが出来ますね。

その前に小説で1発当ててシリーズ累計発行部数200万部とかやった1億円欲しいなあ……。

そしたらプライベートスタジオ付きのマイホームと車が欲しいなあ……。

頑張れ、2020年代のぼく

1年ちょっととかで結構人生変わるもんです。

10年間頑張れば、エグいことになれるんじゃないかあ?

楽観的に書いてみてはいますが、実のところは不安だらけです。

まず何か一つでもいいので、成功体験が欲しい。そして自信が欲しい。

ぼくは常にやることに自信を持っていたりするんですが、それは根拠のない自信です。

でも何か一つ、上手くいけば。

ただ、そう願ってやまない。

お金欲しい。

10年後もこのブログやってたら改めて振り返ってみたい。

コメント